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円の急騰に対処するために、GPIFが米国株式を買うという地獄絵図

 投稿者:O, Masaharu  投稿日:2019年 8月 7日(水)11時57分36秒
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  米中貿易戦争悪化で円高株安になった件で、GPIFが米国資産(国債や株)を購入して、
その影響を相殺しているのではないかとの観測がでてます。
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滝田洋一(日本経済新聞・WBS)
?
@yoichitakita
8月6日
その他
円高進行で「隠密介入」の思惑(Soaring Japanese yen spurs speculation of stealth intervention: FT)
https://www.ft.com/content/189544ee-b76d-11e9-8a88-aa6628ac896c
GPIFによる外貨資産の購入で円買い圧力を相殺も(GPIF could buy overseas assets to offset currency strength)。中国が米国債を売るなら日本は買う、ということか。
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この滝田洋一氏が引用してるFT紙の記事は、海外サイトで会員でなくても一部見ることが可能です。該当のFTを記事を引用する金融情報サイトによると、「米国が中国を為替操作国認定する中で、日本の政府機関が為替介入するのは難しい状況なので、代わりに日本年金機構が米国資産を購入することで、円高の相殺を狙う」との専門家の見解が示されています。仮にトランプが今後日本を為替操作国に認定する脅しをかけてきた場合には、GPIFが米国株購入を活発化させるのではと言われています。
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But if the Trump administration objects and starts making threats about labeling Tokyo a currency manipulator, the 'stealth intervention' is always an option.
https://www.zerohedge.com/news/2019-08-06/tokyo-plotting-stealth-currency-intervention-weaken-yen
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一部大企業とその正社員を儲けさせ、トランプ政権の歓心を買うために、この国の「政治エリート」が私たちの年金を危険にさらして放蕩している状況を、政治家は糾弾しないのか。
 

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