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映画主戦場をドイツの若者はどう見たのか

 投稿者:風太  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時11分42秒
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  【特集】ドイツの若者は慰安婦問題を扱った映画「主戦場」をどう見たか
https://this.kiji.is/531391888323708001

戦後70年余り―日本人は何を学び、どういう日本を目指してきたのか。
日系アメリカ人のミキ・デザキ監督制作で慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」は、その答えを求めて、見る者の心を激しく揺さぶる。
国内でも一部ではロングランとなっているようだが、韓国はもとより欧米各地でも上映要請が相次いでいる。
日本と同じように、敗戦国としての戦後を過ごしてきたドイツの若者は、この映画にどう反応したのだろう。

「僕はちょうど慰安婦像のことが問題となっていた2012年ごろ、ソウルに行くことになりました。
すると、日本の家族や友人から、『気をつけろ、嫌がらせを受けるかもしれない』と忠告されていたのです。
でも、そういうことは一切なかった。
この映画を見て、慰安婦問題は、日韓問題なんかじゃなく、日本の右派がこれを利用してあおっている国内問題なのだということがわかって
がくぜんとしました。

日本の『中』にいる日本人にもそのことに気づいてほしい」。
こう語ってくれたのは、背の高い日独ハーフの男子学生だ。

以上記事より引用

この映画、残念ながらまだ私は見ることができていません。
しかしみられる方は是非一度劇場に足を運ぶことをお薦めします。
ドイツの若者たちがみて、一発で日本で起きている日韓の問題の正体を見破れた映画です。
私の周辺にも、右派に騙されて韓国の人たちを見下したりバッシングしたりする愚かな人たちがいます。
無知というのは破滅への道だという事ですね。

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