新着順:26/10489 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

特攻隊や他の軍事行動や国内軍事生産においてドラッグが使われ、戦後に残ったものがヒロポンとして出回ったようです。米軍パイロ

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2019年 8月15日(木)01時52分32秒
  通報
  トランプ発言について、英語での彼の発言をよく調べていたのですが、

drugs の単語から調べて行って、トンデモナイ事実にぶち当たりました。

何と、ヒロポンが戦前に登場して、あの特攻隊にも供与されていた事実です。

軍事工場の勤労にも使われたのです。

戦後のヒロポン中毒は、戦後の疲弊した社会からはじめて始まったのではなく、戦時中に広く始まっていたのです。

従って、売春に付き物の覚せい剤中毒は戦時中からの現象と考えられます。

いやあ、知る人ぞ知る、であり、薬学や医学に通じた人の間では常識であるのかもしれません。

我が「無知」を今更ながら、恥じる次第です。

この件での情報は一杯ありますよ。呆れる程です。

それにしても、Mr.トランプ、どこまで知ってのあの内輪発言でしょうかね?

シンゾーの父親の晋太郎が戦時中に、東大から海軍滋賀航空隊に「予備学生」として入隊し、後に特攻隊に志願したようです。しかし敗戦により出撃に至らなかったのです。操縦技術を習得していたかどうかは判りません。晋太郎の父の寛は「この戦争は負けるから、若者は復興の為に生き残らなければならない」と特攻を志願した晋太郎に諭したとの話を目にしました。

Mr.トランプは、この晋太郎の事を言っているのでしょうね。

私は、トランプ発言について、アベを持ち上げるようでいながら、裏で深い皮肉を込めている、と読んだのですが、それを書こうとしていたところ、

トンデモナイ、戦時中の拡がった実態を知って愕然として、それを書く事にしたのです。

ベトナム戦争の時に、米兵の多くが戦場での恐怖を打ち消す為に、麻薬を常用していました。

この戦争の時には、米国内でもヒッピーの活動が盛んで各種の覚せい剤が使われたのです。

この時代の若者の世代であるMr.トランプが、この事実を知らないとは私には思えない。

日本の戦時中の覚せい剤使用についても、実はかなりの知識を持っているのではないか?

その上で、アベの対トランプ貿易交渉について、皮肉っぽく語っているのではないか?

勿論、表面ではアベを賛美するかのような奇妙な話ぶりをしながら。

英単語について、少し注意を促したいと思うのですが、

hather は父親の意味だけでなく、先祖の意味もあるのです。それでアベの軍国思想のルーツに晋太郎の戦時中の行動に触れている可能性があります。

gas なのですが、米国俗語としてガソリンの意味に使われることは良く知られていて、私も「車にガスを入れる」と言ったりしますが、米国俗語としては「与太話」の意味があるのですね。

私が気になるのは、bomb の単語をMr.トランプが発していないことなのです。

bomb は爆弾であって、特攻機の主要兵器であり、これが敵艦に命中しなければ敵に被害が出ません。

half のガソリン(片道のみ)で鉄の船に向かってきた…これをアベ政権の対米貿易関税交渉に例えているのではないか?

片道切符では帰れない、自殺行為だ。しかも、爆弾を命中させられない。詰まりは、アベの対米交渉は撃ち落される特攻機と同じもので、酔っぱらってるか薬物使用としか思えない程の負け戦さの行いだ。

Mr.トランプは裏で、こう思って皮肉りながら言ったのではないか。

「愛国心で特攻機に乗ったんだってさ、アベシンゾーもこれと同じで愛国心で交渉に臨んで来たそうだ。しかし、与太話をしに来たようなもんだ。成果は片道切符だよ。米国は成果を得て無傷さ、奴は帰れない程だ、つまり日本側は成果なしだ。酔っていたか薬を使っているかのように、正気には思えないけどねえ」なんてところだろうか。

「日本、特攻戦術の再び負け戦だよ。」ともね。

https://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/16450602.html
特攻隊員、軍需工場の勤務の為に、国策で作られた「覚せい剤」ヒロポンとは


(転載)

現代でこそ<覚醒剤>は悪魔の小道具とされているが、登場当時は上の広告のごとく、産業戦士に捧げられた天下の妙薬であった事を忘れてはならない。



 新発売

 疲労の防止と恢復に 最新 除倦覚醒剤

 製法特許 ヒロポン

 本剤はd-l-Phenyl-2-merthylamino-propanの塩酸塩であって、未だ曾つて知られざる特異なる中枢神経興奮作用を有し、倦怠除去、睡気一掃に驚くべき偉効を奏し、医界産業界等各方面に異常なる注目と愛用を喚起しつつある最新剤である。

 適応領域
 1.過度の肉体及び精神活動時
 2.徹宵、夜間作業、その他睡気除去を必要とする時
 3.疲労、宿酔、乗物酔
 4.各種憂鬱症

 包装
 錠剤(1錠中0.01瓦含有)
 20錠 50錠 100錠 500錠
 (散剤・注射剤あり)

 各地薬店にあり
 品切の節は直接本社へ御注文乞う

 本店 大阪市道修町
 製造/発売元 大日本製薬株式会社
 支店 東京市本町

 これが「アサヒグラフ」昭和17年8月26日号に掲載されたヒロポンの広告である。<覚醒剤>と堂々と書かれると、正直なところ笑ってしまうしか無いのだが、発売当時の<覚醒剤>には、文字通りの意味しか無かったと云うだけの話である。もちろん<覚せい剤>などと云う人を馬鹿にした表記などは存在する余地も無い。まあ戦後の御禁制の対象が、ヒロポンとその同類そのものだから仕方が無いのだが…。

 当然の事ではあるが、「兵器生活」にて覚醒剤の製造方法を含む説明を期待してはいけない。

(以上 転載)

https://blog.goo.ne.jp/eejanai356/e/659e27a9aaaebdfc7f62b8ff0c3c9631
神風特攻隊は「ヒロポン」を使っていた!

2019年08月11日 16時16分25秒 | 老人のボヤキ

(転載)
戦時中の日本では覚醒剤が開発され、太平洋戦争の始まる1941年に大日本製薬が「ヒロポン」を発売しました。神風特攻隊の隊員にはヒロポンと茶の粉末を混ぜて固めた「突撃錠」という錠剤が与えられてた事が知られています。アメリカ軍自身も覚醒剤を使っていた事をトランプは知らないのでしょうか?
(以上 転載)
 

新着順:26/10489 《前のページ | 次のページ》
/10489