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あの石破さんが、ますますまともに見えてくる

 投稿者:風太  投稿日:2019年 8月25日(日)05時23分5秒
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  GSOMIA破棄 自民・石破氏「日本が戦争責任と向き合わなかったことが問題の根底」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000584-san-pol


自民党の石破茂元幹事長は23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、
「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。
わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。

石破氏は、明治維新後の日韓関係を再考する必要性を強調し、「(ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判とは別に
戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならない」とも指摘した。


ここまでまともな正論を堂々と述べられるとは思いませんでした。

河野太郎と石破茂が逆転して様な気持ちにさせられます。

でもこれが普通に考えたら当たり前のことなのです。

よく隣国だから、韓国とは仲良くは出来ないのだという人がいます。

でもそれは違います、隣国だからではなく、日本が過去の総括と清算を自らの手できちんと行ってこなかったから仲良くできないだけの事です。

その原因は敗戦後アメリカが日本を直ちに統治し、対共産圏の橋頭保に仕立てる必要があったからです。

そのためにアメリカは、戦争責任を負うべき政治家や官僚を赦免し、その代わりに自分たちの手先として利用したわけです。

ゆえに日本人は自らの手で戦争を総括し戦争責任者の責任を問う事ができないまま、中途半端な状態に置かれてしまったわけです。

したがって日本が過去の大日本帝国の亡霊と完全に決別し、アジア各国と真の信頼関係を築こうとするならば、

改めて自らの手で戦争を総括し、責任者を罰しないとなりません。

勿論当時の指導者は物故していますから、名誉はく奪という手段を取ることになるでしょう。

過去を水に流すでは、大日本帝国の亡霊と決別することはできません。


そう考えると、日本の右派と親和性が高く、ともにアメリカの為に活動してきた韓国のニューライトは手を組む相手ではなく、

むしろ文大統領を押し上げた韓国新世代こそが、新生日本国国民の相手としてはふさわしいことになります。




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