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あの反日種族主義の著者のひとりのイ・ウヨン氏が、日本の右派の支援を受けていました

 投稿者:風太  投稿日:2019年 8月27日(火)09時52分56秒
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  『反日種族主義』の共同著者イ・ウヨン氏、日本の極右団体から支援受けた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00034200-hankyoreh-kr


>落星台経済研究所のイ・ウヨン研究員 日本の極右から航空・滞在費支援受け  先月の国連人権理事会で「強制動員はなかった」と発言
>『
反日種族主義』の共同著者であるイ・ウヨン落星台経済研究所研究員が日本の極右団体の支援を受け、先月、国連人権理事会に出席し、
>日本の植民地時代に朝鮮人の「強制動員はなかった」と発表したことが明らかになった。


この記事の中で紹介されている藤木俊一氏とは、親米右派の広告塔「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏の活動を支える事務局の事務局長です。

>イ研究員は当初発言者リストにはなかったが、日本の極右メンバーである藤木俊一氏の代わりに発言したことが明らかになった。
>藤木氏は国際的キャリア支援協会(ICSA)という団体所属で、慰安婦問題を通じて
安倍晋三政権の実体を暴くドキュメンタリー主戦場に登場し、
>詭弁をふるっている人物だ。
>同団体は、国際舞台で慰安婦を否定するために作ったNGOで、極右団体と推定される。
>彼は2017年の36回国連人権理事会に出席し、「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)は、北朝鮮と密接につながっています。
>彼らが慰安婦問題を提起する理由は、日本を非難し、金を要求して、韓米日協力に亀裂を生じさせるためです」と発言した。


この人権理事会での彼らの行動では、日本は大分国際的な評判を落としましたね。

それにしても予想通りというか、『反日種族主義』とかいう本の意味がはっきりしてきました。

ベストセラーになっているのも、組織的な購入工作があったためかもしれません。

アメリカの対共産圏橋頭保としての日韓の関係を後押しするために作られたものとの疑いが濃くなりました。

この報道で、日本の親米右派とつながる韓国のニューライト派への批判が高まるかもしれません。

それにしてもこのイ・ウヨン氏らニューライト派の主張は、ものの見事に日本の親米右派の主張とオーバーラップします。

資金源など、裏のつながりが注目されます。


日韓の関係を真に友好的な隣人の関係にする為には、この様なまやかしの存在の一掃が先決なのだと痛感します。

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