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米余剰飼料用トウモロコシ輸入

 投稿者:rappp  投稿日:2019年 8月29日(木)00時30分51秒
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  安倍が受諾させられたのは、飼料用余剰トウモロコシ250万トンの輸入

まず、何故飼料用なのか、考えておかなければ

とてもきれいな、見るからに美味しそうなものであるはず
虫が食っていないのだから
飼料用とする理由は
直接食べた場合、健康に甚大な影響があるからだろう


流通の仕組みを考えれば
お菓子等に直接使われる場合も出てくるはず


以下から転載する
米余剰トウモロコシ輸入決定 日本に“危険食品”大流入危機(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/859.html


米国のトウモロコシは、雑草を除去する「除草剤」の耐性を持たせるため、遺伝子組み換えが大半だという。鳩山由紀夫元首相は26日、〈このトウモロコシは遺伝子組み換え作物と思われる〉とツイート。農業問題に詳しいジャーナリストの天笠啓祐氏は、「米国産トウモロコシの約9割が遺伝子組み換え」と日刊ゲンダイに語った。


食べると動物や人体に悪影響を及ぼす恐れがある。フランスの大学教授の実験だと、組み換えエサを2年間、食べ続けたマウスの50~80%ががんを発症。米国環境医学会は09年、「アレルギーや免疫機能、妊娠や出産に関する健康」に悪影響を及ぼすと発表した

実は、輸入を拒否したという中国は、遺伝子組み換えの農作物を危険視しているという。購入拒否の原因は貿易摩擦というより、危険な農産物を忌避した可能性がある。

「遺伝子組み換え作物についてはトウモロコシの他、大豆、菜種、ワタの種子が流通しています。中国はかたくなに受け入れを拒否していますし、欧州も敬遠しています。トランプ大統領は今後、余った組み換え農作物の受け入れを日本に迫ってくる可能性があります。今回、受け入れに応じてしまった代償は大きくなるでしょう」(天笠啓祐氏)
 

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