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埼玉知事選においての不自然・奇怪な出来事。安倍シンゾー首相・党首と小泉シンジロウ議員と山口公明党党首らは何故、現地に応援

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2019年 9月 2日(月)02時51分30秒
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  今回の知事選で私は初めから気にかかっていた。

アベが応援演説に来ていない。

あの人気者?とやらのシンジロウ、滝クリと結婚したばかりの新婚、しかもすでに二世がおなかの中にいる。その彼が、どうして青島健太の応援演説に来ないのか?

それに、公明党の山口党首、彼、参院選で公明党の看板を外して選挙ポスターを出すという奇怪な行いをしたのだが、とにもかくにも、党首としての責任があるではないか。彼が埼玉県に応援演説に来ないと現地の創価学会と公明党の士気が上がらないだろう。

一方の大野陣営には、枝野党首も玉木党首も応援演説に入っている。

埼玉県が枝野党首の地元であるとの理由で二人は応援に入っている訳ではない。

自民党候補の青島健太に応援に入った自民党関係者達の名を羅列すると、

二階、岸田、三原じゅん子、菅、茂木、その他閣僚・党幹部(ヤジ学生排除で名を知られた文科大臣も)、森田健作千葉県知事、山本一太群馬県知事、といった面々。

しかし、彼らは現場司令官達。

大将と総司令官が出て来ていないではないか?

逃げたのか?

やる気ないのか? まあ、これだろうな、と私は見ている、シンジロウを除いては。

二階と菅が埼玉現地の創価学会と公明党にもっとやる気を出してくれ、と督戦に赴いたとのことだが、お家の大将の山口が来なくては、意味をなさないだろう。

アベがG7に飛び立ったのは、投票日の二日前の8月23日だった。

首都圏の大事な埼玉知事選ではないか。しかも自民党は森田健作が堂本革新知事の後に革新から奪い取った例に倣ってタレント候補で椅子を奪い取ろうと必死になっていたのだ。

どうして、アベは応援に入らなかったのか?

「ボクちゃん、もうやる気失せちゃったの。雪隠詰めだし、後継にシンジロウなんて若い美人妻がついていてボクによく似たタイプが官邸に挨拶に来たんだもの。これ、嫌味でしょ。ボク、死ぬまで、いや、呆けるまでは総理をやれると思ってたんだもの。追い出されようとしてるんだ。参院選では勝てなかった。どうやって憲法を変えられるのか?予定が立たない。オリンピックをやり切るだけで精いっぱいだ。9月の内閣改造では、シンジロウを何処かに埋め込まなければならない。恐らく米国から何らかの希望が伝えられてくるだろうな。もう、やる気なくなった(もともと、何もないから風が後ろから吹かないと萎んでしまうのだ)。」

とまあ、私は彼の心中を推測しているのだが、

そんなザマであるから、下っ端達は彼等だけで右往左往したのだろう。

さて、シンジロウと山口だが、

アベが埼玉に入れば、彼等も埼玉に入ってきただろう。

しかし、こう考えて見よ。

アベが入って来ないのに、

シンジロウだけが入って来ては? 埼玉の一部のミーハー有権者は喜んだかもしれない。

「滝クリと結婚できておめでとう。美男美女ねえ、お綺麗ねえ。賢そうだし(いや、眼はトローンで口は薄空き)。」と見たか、見ないか?

でも応援にはなったろう。

しかし、自分が入らないアベとしては面白くない。

だから、シンジロウは忖度したのでしょうよ。アベさんが入らないのに、ボクが行ける訳ないでしょう、と。

山口も同じように忖度して、遠慮したのだろう。

「アベにくっついての私なんだから、あくまでも腰ぎんちゃくなんです。一人で飛んでは行けませんよ」と。

アベの最近の顔には生気が無い。いつも空虚な熱を帯びた顔つきをしていた。これは、担ぎ上げtられた事による「受け身の熱気」の表情の特性なのだが、これが見られない。

例のシンジロウの結婚報告官邸訪問。これ、世間ではアベ政権の宣伝と見ているようだが、

私はそうは見ていなかった。アベは不愉快だったはずだ。

「我が椅子は永遠と思っていたが、出て行け、と慇懃に通達された」そう思っただろうと考えている。

受験結果でのし上がっただけの無実力の高級官僚、学閥に乗っかっただけの無能学者、先代の後をついただけで経営能力ゼロの幕下男芸者の社長・会長。

こういった連中は、乗っかった地盤が揺れると敏感にそれを察知するものだ。そして、もう支えてもらえないと知ると、全くやる気が失せるのだ。

まあ、そうだろう。紙風船なのだから。落ちる他に自分に道は無い。

この間、メデイァや政治評論に目を凝らして来ているが、尤も、大手メディアは全く無意味で相手にしてはいないが、そうではないマシなものに目を向けて来ているが、

この三人の埼玉に入らなかった不自然にメスを入れた記述に接していない。

選挙結果直後のこれを論じたかったのだが、情報の整理と時間の調整で提出を遅れた。

日本の政治状況の力学的変化を感知出来ないのだろうか?

日本のあらゆる知的評論に言える事だと思うが、平面的で平板的で主体的没入に欠けるのである。

これは、日本人が生きる事に熱心でない事から来ている現象ではないのか。

補遺として少し論じておくが、

日韓関係の悪化であるが、これについて、朝鮮半島の平和秩序の到来の準備に戦前回帰アベ路線は完全に乗り遅れて、迷子になってしまった。この失敗を隠す為に、アベ政権はむしろ自分からも日韓関係悪化に深入りして、国民を嫌韓に誘導して失敗から目隠しをさせようとしていると私は考えている。

そして、それは、米国も他の国々も望んで誘導していると考えている。

何故ならば、アベ戦前回帰路線は危険であるからだ。かつての北朝鮮やイスラエルの軍事路線と同じの軍事拡張路線だからだ。

であるから、自滅してもらえば最良ということなのだ。

国民が政権に騙されて苦しんで疲弊して、結果、無理な拡張軍事冒険路線が自ら破綻すればオーライなのだ。

そして、日本は金を持っているから、この国富の移転(奪い取る)を伴って、この事象が進行してゆけばオーライなのだ。

アベに壊させてポイ捨てして、シンジロウ達に散らかったゴミの後片付け箒掃きをさせればそれでよいと考えているのではないか。

シンジロウは箒にすぎない。安物の箒は直ぐに擦り切れる。

 

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