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国交も断絶に至るか?日韓の外交戦争状態の行方を考えてみる。破滅と平和的終戦。二つの考えられる道筋を。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2019年 9月 5日(木)00時18分56秒
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  初めに、香港の条例改正案撤回ともたらされた香港株価急騰について触れる。

もともと私は、香港の大騒乱を、トランプとシュウキンペイの合意下の「やらせ劇」と睨んできていた。

それは、米中貿易摩擦と同類であり、これの「一部」と見做してきていた。

画像で見る限り、デモ隊と警官隊の双方に、引くに引けない真剣性が見られないのであり、「本気でやってないな」と見ていた。

考えて見てほしい。中国政府側は、香港の犯罪者を本国領土に敢えて送る必要性は無いではないか。

香港の中で処理できるのだ。敢えて騒乱の材料を意図的に造りだして騒乱を長引かせて、空港の業務にまで影響を及ぼしたとも考えられるのだ。

頃合いを見計らって、案の定、「撤回」を言った。

この改正案を実は先に言っていたのであって、今更ながらに確定させたにすぎない。

一部の日本のジャーナリストと論者は他人の騒ぎを奇妙に興奮して、香港デモ隊を神軍の如く褒め称えていたが、朝鮮半島や中国の人達は火が付きやすい傾向があるに過ぎない。

日本人は大人しく火が付きにくい。ただお上から命じられると秀才根性が発揮されてやりすぎる傾向がある。それと、お祭り騒ぎでは暴走もあり得る。普段は大人しい。犬もそうであって日本犬は大人しく従順だ。

見て見ろ、香港株が急騰したじゃないか。納まるところに納まるんだよ。

前置きが長くなったが、

下らないヤラセの横行する「日韓外交戦争状態」の行方である。

これ、大人しい虫のような(息してるのか?大丈夫あんた?)日本国民を置いてきぼりにして危険水域に突っ込んで行く可能性もあるし、

反対に、急転直下に平和的に霧散する可能性もあり得ると考えている。

全てはトランプ様とシュウ様とキン様+ムン様の話し合いを経て、トランプ様の次期大統領選挙(2020年11月3日)に向けての御意向が決定するだろう。

「まことに日本の政治なんて意のままジャ。」

はて、悪く進む場合は、

日韓国交断絶と東京五輪への南北朝鮮のボイコットの出現であろう。

断っておくが私は日本人を怖がらせる為にこのような評論を書くのではない。何が起きても破れた太鼓は響かないのであって、響く人達の為だけに書いている。

国交断絶はあり得る。そのように導く為にアベ政権と応援ネトウヨと翼賛マスコミは喚き散らしているからだ。

それに、谷内が降りて北村(アイヒマンと呼ばれている内調出の人物)が国家安全保障何とかとやらのトップに就任とかであり、この部署なんかが日韓関係についてもアベを誘導してきているのではないか、と考えるのであって、北村の就任は、さらに凶暴性をアップさせるかもしれないのだ。

で、国交断絶は、T五輪の評判を落とす作用をする。これは、今回の香港騒乱と同じである。

そして、日本は朝鮮半島の和平進行からさらに遠ざけられることになる。

ということは、国際的に経済リスクの高まりを意味する事になる。

国際的株価大暴落のバブル崩壊なのだが、トラ大統領が大統領選と絡めて、バブル崩壊を何時に起こることを容認出来るか?の問題なのだ。

T五輪を国際的な経済リスクとするのか? または、バブル上昇のさらなる要因とするのか?

バブル上昇の要因として利用するならば、日韓国交断絶はあり得ない。

大統領選が終わってから、バブル崩壊が起こると決めつけて考えてはいけない。

米朝の完全和解(朝鮮戦争終結)を五輪の前に行うか?後に行うか?

この和解を大統領選に有利に進める為に使うは確実で、トラ大統領は「米国の救世主・ニクソンの再来」と褒め称えられたいだろう。

しかし、余裕があれば、第二期就任の後にするかもしれない。

大統領選前のバブル崩壊を容認するならば、日韓国交断絶、T五輪の世界経済へのリスク化(日本は面目潰れてペシャンコへ)、と至って、米朝完全和平となり、

米国民は、トラさんを危機からの救世主として大統領に迎え入れる事になり、

そして、第二次トラ大統領政権は、大胆な米国改編(ゴルバチョフ的改革)に着手出来る事になる。

しかし、待てる余裕があり、危険性を精一杯に避けようとすれば、バブル崩壊は就任後となる。

詰まりは、日韓国交断絶は避けられるかも。そしてT五輪への南北朝鮮のボイコットも避けられるかも。

しかし、それでもウジウジと梅雨のように日韓関係は進んで、世界経済へのリスク性を保持して高めて行き、韓国から妥協されることはなく、世界的バブル崩壊の要因となるのではないか。

詰まりは、日本経済がアベノミクスの破壊作用と孤立化によって、崩壊に向かえば、それだけで世界経済への最大級リスクとなる。

これは、避けられないだろう。そして、日本の財界の大企業は殆どが東芝の後を追うだろう。

「青い山脈」と「リンゴの唄」と「ガード下の靴磨き」の歌が新たに登場する。

自民党と官僚機構が解散するかも?

戦後日本がやっとくたばる。夜明けのコーヒーと朝酒が飲める日が待ち遠しい。
 

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