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奇妙な指摘をしているBBC報道を見た。「チョーヴィン元警官とフロイドさんは同じナイトクラブの警備係りだった」との記事だ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 6月 4日(木)00時56分48秒
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  私は、警官による黒人男性殺害の出来事が、意図的に何処で計画されて起こされたものであると疑ってきています。首を膝で抑え込んでいる有様を長く根気よく撮影していて、しかも、それが流されているからです。

このBBCの記事を読んで、幾つもの疑念が生ずるのです。

はて? 膝で抑えられて、それにより窒息して死亡したのだろうか? 警官がナイトクラブで被害黒人男性と同僚の警備係りであって、警官の警備技術に稚拙であった可能性はある。

また、脈が無くなっていても押さえていたという話も本当の事だろうか?

警官自身は殺害意図は無くて取り押さえていただけの可能性も疑われる。

そうなると彼は殺人者に仕立て上げられたのかもしれない疑いが生ずる。

病院に運ばれる途中に他の方法で殺害された事も疑う事は出来る。

それにしても、加害新米警官と被害黒人男性が同じ職場の同僚だったとは! 出来すぎではないか!

口をかわした仲だったか、面識があったかどうか、それにしても、交差する何らかなの関係が疑われるではないか!

同僚・知り合い?同士が殺害劇の登場人物達としてピック・アップされた疑いが生ずる。

転載を省いていますが、この記事の前半では、如何に今回のいまだに継続中の騒乱が背景に陰謀(この言葉を忌み嫌う人は多い事は知りつつ書きますが)が疑われ、殺害死亡は点火ショットであり、コロナ感染騒動によるストレスと、さらには失業拡大と先の見えない不安による燃焼エネルギーの充満に目論み通りに火災が拡がったものと私は推測しています。

BBCの記事の後には、マスコミが遠慮して報じていない生々しい抗議活動と警備の衝突、さらには活動者達と一般市民の車の衝突も報ずるメディアがあるので見て下さい。

まるで、数年前のウクライナの惨劇の有様です。これが紛れもない今のアメリカです。私には意外感は全くない。ああ、やってるな、の感想です。

平和的穏健日本人にはアメリカ人が解からないでしょう。村民と開拓地住民の違いです。その違いを先ずは知るべきで、それがないと今後のアメリカの辿る道を知る事は出来ないだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4a79365ceb610341d403959e62effcf80df4024f
米各地で抗議激化、黒人男性殺害と「もはや関係なくなっている」と州知事
5/31(日) 12:56配信
(BBC)

(転載)

地元ナイトクラブの元オーナーによると、起訴されたチョーヴィン元警官とフロイドさんは昨年まで同じナイトクラブで、警備係として働いていたという。ただし、面識があったかは明らかになっていない。

■フロイドさんの死因は

郡検視官の正式な死体検案書はまだ発表されていないが、検察の起訴状によると検視の結果、窒息が直接の死因ではなく、心臓疾患のあったフロイドさんが「警察に取り押さえられたことと基礎疾患の組み合わせ、体内にもし酩酊物質があったならそれも合わせて」、死因になった可能性があるとしている。

検視官によると、チョーヴィン元警官は8分46秒にわたり、フロイドさんの首を膝で押さえつけていた。フロイドさんが反応しなくなった後も、3分近く、そうして押さえ続けていた。

膝をどかす2分近く前に他の警官がフロイドさんの右手首をとったが、脈拍は確認できなかったという。救急車でヘネピン郡病院に搬送され、その約1時間後に死亡が宣告された。

ミネソタ州の警官服務規程によると、容疑者の逮捕術として、相手の気道を直接圧迫しない形で容疑者の首を押す技術の訓練を受けた警官は、膝の使用を認められている。これは、容疑者制圧のための致命的ではない方法とされている。

(英語記事 George Floyd death: Minnesota governor decries violent protests / George Floyd death: Violence breaks out amid US protests)


(c) BBC News

(以上 転載)


https://tocana.jp/2020/06/post_158130_entry.html
【閲覧注意】米デモ、TVで報じられない最前線がヤバすぎる! デモ隊を轢き、住民に銃乱射も… もはや戦争か!

(転載)

 米国各地で起こっている騒乱の様子を撮影した動画はYouTubeなどで見られる。ニューヨーク市で30日に起きた抗議デモを撮影した動画は、警察車両がデモ参加者に向かって急発進し、数人をはね飛ばす様子をとらえている。警官が女性を突き飛ばす動画もある。また、ミネアポリスで同日に撮影された動画は、通りを移動する装甲車と警官の集団を撮影したものだ。警官は家の中へ入るよう繰り返し叫んだ後、住民に向かって発砲した。

 デモ参加者の中には略奪や放火などを行う者もいて、彼らの破壊活動をとらえた映像も少なくない。また、デモ参加者と彼らに否定的な市民との間でも対立が生じている。そんな対立を撮影したのが、通行妨害された車がデモ参加者をはねる動画である。

 ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイトハウスの外でデモが発生したことを受けて、「略奪が始まれば、発砲が始まる」とデモ参加者を威嚇するツイートをした。トランプ大統領のデモに対する強硬姿勢を非難する声も多い。

 新型コロナウイルスで混乱する米国は、更なる苦境に立たされている。
(文=標葉実則)

(以上 転載)


以下はyoutube画像
https://tocana.jp/2020/06/post_158130_entry_2.html
 

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