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意図的誇張に過ぎない新型コロナの「脅威」。田中宇氏の評論を採り上げつつ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 6月 8日(月)00時36分3秒
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  以下の比較的解かり易い記述を読んで考えて見て下さい。

アソウ発言の「日本は民度が高いので感染被害が少ない」という「黒い自己卑下を含んでの自虐的お笑い発言」の裏側の隠れた真相が垣間見れると思うのです。

今回のアソウさんの迷言的明言は日本の歴史に残る名言だと思います。

戦後政治の末路を象徴してくれた明言として後世に残るのではないかな。あの発言を聞いて、私の肩から緊張感がプスーと抜けていくのが感じられたのです。脱力系お笑い発言でした。

http://tanakanews.com/200604corona.htm
新型コロナの脅威を誇張する戦略
2020年6月4日   田中 宇

(前略 転載)

トランプに乗っ取られた軍産(軍産の皮をかぶったトランプ)は、どうやって各国政府の上層部に、経済自滅を引き起こす都市閉鎖策をやらせるように仕向けたのだろうか。ひとつ考えられるのは、情報や印象を歪曲する軍産の策を駆使して、各国政府の上層部が誇張された新型コロナの脅威を信じ込み、自国政府内の専門家たちの反論を軽視無視抑圧するよう誘導した、という筋書き。もうひとつ考えられるのは、有事体制である都市閉鎖策をとることで各国の権力者や与党が強くなり、野党や反対派を抑えられる点だ。ドイツのメルケルはもともと軍産系の権力者だが、コロナ危機前に落ち目で、若手への権力継承を迫られていた。しかし、都市閉鎖策の導入とともに権力を再掌握して強くなった。 (Lockdowns failed to alter course of pandemic, JP Morgan study claims) (軍産の世界支配を壊すトランプ)

日本は、日米同盟の維持と引き換えに準都市閉鎖(非常事態宣言)を強要された。英国も、米国との同盟維持と引き換えに、集団免疫策を引っ込めて都市閉鎖策をやった。いずれも、都市閉鎖の自滅性をしりつつも、それより米国との同盟関係を重視せざるを得なかった感じだ。米国自身も都市閉鎖策を導入し、その結果、大量の失業と金融のQE依存、各地での暴動発生など、覇権の自滅への道を着々と歩んでいる。 (Johnson’s Top Aide Pushed Scientists to Back U.K. Lockdown) (The US Is Dramatically Overcounting COVID-19 Deaths)

今回の記事ですでに書いた、ロシア政府のコロナ広報担当責任者であるミャスニコフが、テレビ出演時に、コロナの危険性が誇張されて広報されており、都市閉鎖策がトンデモな愚策であることをうっかり認めてしまったことからは、ロシア政府の最上層部つまりプーチン大統領が、コロナの脅威を誇張しつつ都市閉鎖をやる愚策を同意ないし主導していることを示している。ロシア諜報機関の出身であるプーチンは、この愚策が米国の軍産(の皮をかぶったトランプ)の誇張策・歪曲術であることを知っているはずだ。いや、最初は知らなかったので騙されたのか??。ロシアは4月初めから都市閉鎖策を急にやり始め、その時点でミャスニコフがプーチンからコロナ広報責任者に任命されてコロナの脅威を誇張した。だがその後、5月半ばにプーチンは都市閉鎖をやめる方向に転換し、ほどなくしてミャスニコフがテレビでうっかり(を装って)コロナの危険性が誇張されていることを暴露した。プーチンが一時的にトランプに騙されていたのか、それとも最初から愚策と知りつつあえて乗っていたのかは不明だ。 (Russia's head of coronavirus info says alarm over virus is 'bulls---' - Business Insider)

世界中の諸国が、コロナの危険性を誇張して都市閉鎖をやる愚策に乗ったが、唯一この愚策を自国に導入するのを拒否し続けたのがスウェーデンだ。スウェーデンは、都市閉鎖の強要以前に欧州などが採ろうとしていた集団免疫策を採り続けた。軍産傀儡のマスコミやうっかり軽信者たちは、都市閉鎖の愚策性を棚に上げ、集団免疫策を危険な愚策だと喧伝誹謗し続けている。国際的(軍産的)に信用されている国であるスウェーデンを一定以上誹謗することは難しいので「集団免疫はスウェーデンの特殊な文化に基づいた政策であり、スウェーデンと文化が異なる他の諸国にはやれないことだ」という、まことしやかな解説のふりをした大間違いのプロパガンダも流布している。集団免疫策は、奔放でない慎重な国民性を持った国なら、どこでもうまくやれる。日本は、4月初めにトランプからの加圧で都市閉鎖に転向するまで、宣言も検査もしない「こっそり集団免疫策」をやって成功していた。 (Freedom and Sweden’s Constitution) (都市閉鎖 vs 集団免疫)

(以上 転載)

いやはや、こんなところでしょう。田中氏の難点は「集団免疫の獲得によってコロナは収束する」との奇妙な認識で、これさえなければおかしくはないのですけどねえ。

デンマークもスエーデンのように都市閉鎖策を回避してもよかっただろうと考えますよ。

経済規模が小さいのだから。スエーデンがあのような策を取り得たのは、経済破綻を強いるほどの国際的経済においての重要な地位にないからでしょう。

だからデンマークもスエーデンに倣ってよかったのだろうが、ドイツとかのEU諸国に付き合ってしまったのでしょう。

日本はスエーデンのようには放任してはくれないでしょう。

コロナの収束は本当は感染力が弱いのだから、集団免疫が出来なくても途中で達成されてしまうでしょう。

医療が整備されているところならば、自然に収束するでしょう。集団免疫を待たなくてもね。

そもそも、免疫なんて個体に発生するまでもなく症状が出ないのならば感染とは言えないのではないか。陽性であってもだ。

それに、そもそも無症状の陽性者が他人に感染力を持っているとの明らかなデータは無いそうである。

失礼だよ! 他人を見て「この人、感染者ではないのか?私に移すかもしれない!」なんて他人を疑うのは、失礼だ。怒りを感ずる。

道を歩いていて街に出て、他人を疑うのは失礼だ。相手を狂人のように見ているようではないか!

私は、断固として、他人をそのようには見て来てはいない。

「貴方から移されるかも?」なんて思って来ていないのだ。

「貴方が私から移されるのでは?」と思ってるから、それへの気配りとしてマスクを着用している。

私がもしも移ったならば、私の防備が不適切だったということであり、他人を恨んだり、そもそも他人を疑ったりは決してしないのだ。

自分の責任を知るべきで他人に頼るべきではない。

日本人はもっと他人に寛容であってよいのではないのか?
 

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