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ブルーインパルス、墜落事故は5回あり、8人が殉職。こんなにまで被害だしてまでやるべきことか?!

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 6月 8日(月)00時57分46秒
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  八人の殉職と引き換えの「上空五輪描き」。何なんだ!これは!

まあ、戦前ならば英霊扱いではあったろう。でも、決して楽屋裏の犠牲は大きく報じられはしなかっただろう。

実にくだらん!

有名なジャーナリストである半田さんの評論を引用して書くのであるが、

先に今回の飛行の意味を疑問的に書いているので、それは半田さんの見解とは全く異なっている。

この評論によると、今回の聖火到着を祝って既に五輪を上空に描いていたとの事であるが、それは何処で行ったのであろうか? 恐らく到着地の上空だったのではないのか。

この手の飛行は極めて難しく、僚機同士の接触で墜落事故が発生する。一回の事故で二人が殉職することもあり得る。

前回の五輪での催しに至るまでの訓練でも犠牲が出ていたのかもしれない。

これ程までの犠牲を払って行うべきものとは私にはまったく思えない。

今回の東京上空の飛行で墜落事故が出なかったのは全くの幸運だったろう。

接触とか飛行ミスとかが出ないように、無煙の第六番機が統制するために飛んでいたのだ。

あんな無茶をやらせたのは異常な精神状態の思惑としか考えられないのであり、墜落などの危険も顧みずにやらせたのは、都民や国民向けではなく、政権向けの自己満足としか思えないのだ。

美しいなんて、痴呆じみた感想を言ってる奴の脳が麻痺してるに過ぎない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73047
ブルーインパルスと「河野太郎防衛相の野心」共感のウラにあるもの
なぜ「発案者は自分」と明かしたのか

(前略 最後部分の転載)

ブルーインパルス:航空自衛隊のアクロバット飛行専門チーム。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する第11飛行隊。青と白に塗られた6機が一糸乱れぬフォーメーションで飛行し、ダイナミックなソロ演技を披露する。合い言葉は「創造への挑戦」 。1960年の発足以来、訓練中や演技中の墜落事故は5回あり、8人が殉職している。
 

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