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風俗営業密接交流文化を絶やすな。自主的検査の実施で守り抜け!権力に文化風俗を潰させるな!

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 6月 8日(月)02時11分6秒
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【直撃取材】歌舞伎町ホストが語った「夜の街」感染のリアル《偽装閉店もキャッチに依頼して“闇営業”》
「文春オンライン」特集班
2020/06/07 17:30

(前略 転載)

「店は自由出勤という形で営業しています。服装もスーツではなく私服。ホストも客も普段の2、3割というところですが、何とかやっている。店のホームページでは表向き休みにしておかないと、ネットで叩かれたり、『自粛しろ』ってクレームの電話が面倒くさいので。テレビに出ている人気店だってひっそり営業していますよ。(緊急事態)宣言が出た4月7日から4、5日休んで、再開しているところがほとんどですね。常連さんや、ホストが大好きな“ホス狂い”を、キャッチ会社に依頼して連れてきてもらっています」(人気ホストA氏・30代)

 自粛ムードが高まっていた4月中旬、歌舞伎町の夕刻、グレーや黒のスウェットやジャージの上下に独特の髪型というホスト男性たちが、長い前髪をいじりながら、続々と出勤し始めた。皆マスクをしており、営業中も外すことはないという。

「検温もしていますし、お客様同士の席を離したり、ヘルプをつけなかったり、距離をとるように心がけています。店によっては居酒屋にならって20時までの営業にしているところもある。昼間でも、やることがなくて暇をしている女の子がたくさんいますから、そういう女の子がストレス発散に来てくれます。シャンパンコールも控えるようにしていますが、それだとどうにも盛り上がらない、ボトルのラッパ飲みはクセでどうしてもしてしまいますね」(中堅ホストB氏・20代)

「最初は『大丈夫かな?』って思っていましたが、寮暮らしですし、上が『やる』って言ったので従ってます。女の子たちはウリ掛け(ツケ払い)で、けっこう来てますね。夜中とか遅い時間はやはり客も多く、満席になります。(客は)コロナを忘れたいようで、浴びるように飲んでいます」(新人ホスト・C氏20代)

 感染リスクがあっても営業するのにはワケがあるという。

「お客は店が開いていないと他のところに流れてしまう。お客を繋ぐために、自分の家だったり、ホテルだったり、外で(客に)会わないといけない、でも、それだと金にならないし、感染リスクもある。だったら店が開いているほうが助かる。売れっ子のホストほど店に来ていますよ」(前出・A氏)

 ホストクラブのオーナー・D氏(40代)もこう話した。

「ホストクラブの営業はランニングコストが高い。家賃が100万円以上したり、看板や広告費などもかかる。だから、いつ入金されるかわからない給付金などアテにしていられない。店を早く開けないと従業員(ホスト)も他の店に引き抜かれて移籍してしまう。開けるしかない」

「この街にリスクは付き物」という歌舞伎町の理屈

 だが、ホストクラブの多くは雑居ビルを間借りし、窓もない密室空間で営業している。ホストたち自身は感染リスクをどう考えているのか。

「ホストもお客もだいたい歌舞伎町で生活しているんですよ。みんな街から出ていないから、迷惑はかけていない。僕としては歌舞伎町だけ封鎖すればいいと思う。コロナにかかっても免疫があるヤツが残っていけばいいし、運が悪いヤツがかかる。そもそも水商売は運みたいなものですから」(前出・B氏)

「歌舞伎町って、ボッタクリやポン引き(客引き)がいたり、騙し騙されるのが当たり前で他人のことなんて構っていられない。借金で飛んじゃうヤツや死ぬヤツだってよくいるし、コロナになっても感覚が麻痺したままですよ。金が欲しくてこの街にいるんだから、リスクは付き物ですね」(前出・D氏)

 歌舞伎町にも、感染拡大防止のため涙を呑んで自粛しているたくさんの店が存在する。だが一方で、こんな身勝手な“歌舞伎町のルール”を主張するホストが大勢いるのも事実なのだ。

(以上 転載)


東京都庁とコイケが(大阪も他も同じだが)東京の風俗営業を目のカタキにしているのが憎らしい。パチンコ業界への対応も同じものがあった。

この権力と住民の無力さが、日本の民度とやらであって、脱力遊体の有様でしかないのだ。

人としての生き物としての生命力がまるで感じられないのだ。

密接交流文化としての風俗営業。彼等は強い。彼等は生きる意志が溢れてる。

密接交流文化、これは立派な人類文化ではないか。

ディスタンスだけでは人の文化は形成されない。

これに従事する者たちは自分達の手で、アホな世間知らずの政治権力の文化抹殺横暴から、

文化と生業を護るべきなのである。

具体的にはPCR検査と抗体検査を、業界が結束して自分たちの手で、医師や病院の協力者を探して、自分達費用を出し合って、自分達業界関係者全員を検査して、御客にも検査を要請し、検査にパスした関係者と御客とで営業行為を回すのだ。

自主的対コロナ検査を行うということだ。

国と自治体がサボって来ている。

西日本の知事たちは検査に前向きの行いや発言が見受けられるが、中央は全くダメだ。

私は、知人や政党にも、住民独自の自主的検査の実行を訴えて来ていたのだが、一部の医療機関の自主的努力を除いての実例が報じられているが、私の訴えには全く反応が無かった。

これで如何に日本人が自主性が無い精神文化であるかという事を知った。

政党とか医療機関は恵まれた地位にいるので危機感が薄いのであり、危機も他人事でしかない。

公の判断が出来ないのだ。只の富裕層(浮遊層)にすぎない。

であるから、食うに困った追いつめられた人達でなければ、社会も政治も変えられないのだ。

彼等の変革への意思が発露することにより、日本の政治の幕府体制は揺らいで崩れ始めて体制離脱が本格化して幕府は崩れ滅びる。

大多数の町民百姓はその流れに乗ってゆく。

民度の高いとやらの自画自賛に明け暮れる国民とやらは、何処かの必死の自主的努力が万力的梃(テコ)として作用し、体制転換の劇的転換に遭遇することになる。

戦争、動乱、革命に向かない国民とやらもこのように流されてゆく。
 

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