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モーニングショーの7月9日放送のそもそも総研に児玉東大先端研名誉教授登場

 投稿者:風太  投稿日:2020年 7月10日(金)12時35分9秒
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  ついに地上波テレビに、東大の児玉龍彦名誉教授が登場しました、させたのは玉川さんです。

これは見ておられない方がおありならば、どこか動画サイトをお探しになり、ぜひこの日の放送分含めてごらんになられることをお薦めします。

児玉先生は番組の中で、新型コロナウイルスの特性について述べられていて、初めて交差免疫の存在を地上波テレビで出されてきました。

この交差免疫とは、過去に類似のウイルスに感染した場合できる免疫抗体のことで、

児玉先生はこの交差免疫が東アジアの人々にはあるので、感染しても重症化しないことを立証しようとなされているわけです。


抗体検査をきちんと行うと、過去に感染した経歴がある人で軽症で済んだ方の場合は、

通常最初にできるIgM抗体よりも先にIgG抗体ができてくるのだそうです。

これはすでに交差免疫があるためにそうなるのではと、児玉先生は考えられておられるようです。

そして調査研究の結果、感染した方でも無症状や軽症で済んだ方の場合、抗体ができていない、消滅?した方もおられるとか。

こうなると安易に簡易検査キットで抗体検査を行っても、その検査結果では見えてこないものがあるということにもなります。


先生は、そしてこういう先端科学を駆使した研究を、研究者が社会的使命感を持って行わないと、

コロナウイルスには対抗できない
旨の発言も児玉先生は声を詰まらせながら訴えていました。

マスコミに対しても、政府の代弁者に成り下がるのではなく、現場をきちんと取材して実態を報じるべきとも訴えられていました。


非常にわかりやすい新型コロナウイルスについての、いわゆるファクターXについての解説と、行政やマスコミ報道に対しての見解。

見ていて多くの視聴者はたいへんな衝撃と感動をしたのではないかと思います。

しかしながらこの放送動画は、YouTubeにアップされて分は直ちにそのほとんどが削除されています。

また各掲示板のコメント欄に上がった内容も、ほぼすべて削除されました。

この大事な情報が、なにやらどこかの圧や、忖度で、多くの国民には届けられないという訳です。


そして東京都と国の無策がまた続きます。

今すぐ東京、とくに新宿では地域一帯のPCR検査を行わなければ、東京中、そして近県にまで市中感染が拡大し、取り返しがつかなくなります。

その対策には、PCR検査を行うしかないのですが、行政は行いません。

その理由の一つは、感染の実態を国民に知られたくないという隠蔽体質と、検査を行い隔離を徹底させ、受け入れ態勢を整えるには、

多額の費用が掛かるわけで、そうなると、霞が関の予算の省庁間の枠組みを超えた再編が必要になるからではと思います。

つまり戦後予算額は増え続けても、省庁間の割合は、ほとんど変化していないことも一因なのではと思うわけです。

ここに戦後占領軍が作った支配体制の問題点の一つが現代も息づいている事が伺えます。
 

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