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大西氏を持ち上げた人たちは、この事件に目を向けてほしい

 投稿者:風太  投稿日:2020年 7月23日(木)21時04分52秒
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  逮捕された医師は元厚労省官僚 「高齢者は社会の負担」優生思想 京都ALS安楽死事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/49e632b13df2c5ec4270e0784f0948cc341caeec

>ALSを発症した京都市の女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警が、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医の大久保愉一容疑者(42)=仙台市=と、医師の山本直樹容疑者(43)=東京都=を逮捕した事件で、大久保容疑者は、厚生労働省の元医系技官として約7年半働いていたことが、関係者らへの取材で23日分かった。
>高齢者への医療は社会資源の無駄、寝たきり高齢者はどこかに棄てるべきと優生思想的な主張を繰り返し、安楽死法制化にたびたび言及していた。

令和の大西氏の提言は、その根底にこのような危険を常に潜ませているということです。

この元厚労省医系技官とかいう医師の考え方は、同調圧力の強い日本社会では、経済的に役立たなくなったとされる患者やその家族を、精神的に強く追い詰める結果にもなります。

特にこの医師が厚労省の役人でもあったという事実は、行政官僚の中に潜む優性思想の恐ろしさを感じさせます。

実際にALSの方が、このような考え方への危惧を込めた談話を出しています。

経済優先社会で経済が行き詰ると、こういう考え方を支持する人が増えてくることが恐ろしいです。

そして安易にそのような考え方を賛美するような考えの浅い人が出てくることも、この国の民主制の底の浅さを表しています。
 

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