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京都ALS安楽死事件 逮捕されて医師のもつ障碍者への優越思想

 投稿者:風太  投稿日:2020年 7月24日(金)13時12分55秒
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  逮捕された医師は元厚労省官僚 「高齢者は社会の負担」優生思想 京都ALS安楽死事件
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/314432?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

>医師2人のうち大久保容疑者は「高齢者は見るからにゾンビ」などとネットに仮名で投稿し、高齢者への医療は社会資源の無駄、
>寝たきり高齢者はどこかに棄てるべきと優生思想的な主張を繰り返し、安楽死法制化にたびたび言及していた。

>大久保容疑者が記したとみられるブログ「高齢者を『枯らす』技術」やツイッターには、安楽死に賛同する投稿が残されていた。
>「『日々生きていることが苦痛だ』という方には、一服盛るなりしてあげて、楽になってもらった方がいいと思う」「バレると医師免許がなくなる。
>訴追されてプーになるリスクを背負うのに、ボランティアではやってられない」「まじめに安楽死屋さんになろうか…」

ネットなどで盛んに吹聴されるいわゆる安楽死推進論者の多くの正体が実はこれなのですね。

ネトウヨとこのような考え方は実に親和性が良いようで、そこが恐ろしい事で、

命の選別を提唱する大西氏のような人物が、よりによってれいわ新撰組にまで入り込んでいたという事は実に深刻です。

この大西氏には多くの人たちが感化されたように見えます。

植草さんによる、れいわの山本太郎代表に対しての厳しい警告は、まったく的を得たものであり、これを見逃すと、日本はさらに生きずらい社会になってしまいます。

安易に安楽死や、優性思想を語ることの恐ろしさを、我々は深く認識しておく必要があります。
 

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