新着順:77/11342 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ついでに続編を書いておこう。アベは戦前的には東条英機首相の位置だ。彼が下りてから本土空襲が始まり焼け野原の敗戦となった。同じ道を辿るよ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 8月29日(土)03時02分9秒
  通報
  東条英機はサイパン陥落の責任を取って自認した。

サイパン陥落によりB29の本土空襲が可能となった。

東条英機の後は小磯とか鈴木貫太郎が継いで、敗戦直後には東久邇宮が首相となったが、

この間に空襲と激戦で日本は壊滅したのであり、東条英機の首相辞任時にはまだ壊滅していたわけではない。

問題は東条いやアベの辞任後なのである。

空襲激化と戦闘激化とは今では何に当たるのか?

無論、経済不況である。アベノミクスとコロナ不況だ。

焼け野原が来て、敗戦、戦後改革となる。

米国トランプ政権による米国経済自爆テロの爆風をモロに受けて日本経済は焼け野原となる。

その敗戦の有様から財閥解体と農地解放が行われる。新円切替と預金封鎖も有り得るかも。一時的配給制度もありかも。

と言うわけで、陸海軍が解散したのと同じく、戦後軍閥の財界、官僚機構、自民党は解散せざるを得なくなり、そうなるだろう。

日本の戦後政治は戦前の繰り返しだから、こうなる。


グッナイ(?v?)

 

新着順:77/11342 《前のページ | 次のページ》
/11342