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奇妙なアベ期待観測?が出ました。来年10月に再登板予定なんだそうですが、本当でしょうか?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 9月 9日(水)23時26分24秒
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  期待というか、深読みというか、真相を知っての上での発言なのか、

単なる保守層へのナダメなのか、何とも図りかねます。まあ、これをベースに論じてみましょう。

http://www.masuda-toshio.com/
<時事直言>安倍総理辞任の真相!
投稿日:2020年9月9日 作成者: admin

(転載)

「船頭多くして船山に登る」の「口先だけの民主主義」が通用しなくなり世界の強国アメリカにはトランプ、中国には習近平、ロシアにはプーチンが権力の座に着くワンマン政治の時代に「安倍一強」は当然の成り行きである。
岸田は政治的直観力に欠けるので総理の資格はない。
石破はものの考え方がひねくれていてそれが顔に現れる上に何事も自分でやらねば気がすまない性格だから人の上には立てない。
菅は色もなく顔もない派閥もないただ忠実な実務家で、誰かに従うタイプだから総理の器ではない。
日本には安倍晋三以外にトランプ、習近平、プーチンと渡り合える「器」はない!
二階が「安倍さん、お疲れの様だから少しお休みになってはいかがですか」と言った(進言した)のは「来年10月20日(任期終了衆院選)までの1年間で体調を完璧にして下さい」という事、すなわち来年10月総選挙で第三次安倍内閣再開という事である。
それまで安倍政治を忠実に継承出来るのは色も顔もない、派閥の拘束もない菅をおいて他にない。
これが阿吽(あうん)か密約かは分からないが、「安倍、麻生、二階そして菅の思う壺」であることに変わりはない。

(以上 転載)

???連続の記事だが、増田さん、深読みの論客なので、何とも不気味ではありますが、私が増田氏を過大評価し過ぎかも、単なる希望的持ち上げ観測かも?

このような国際通に共通する傾向。田中宇氏にも言える事だが、非専門分野には雑な思考が見受けられるのです。

それは、秀才に見られる蛸壺専門白痴思考(世間知らずの無知)ではなく、まあ似てはいるが全体思考に欠ける事なのです。全体思考が85%ほど出来ないと正確な指針進路を導き出せません。

国際通だけの人は、国内を動かすには国内通を先ずは動かす必要があります。有能な国内通を探し出す必要があるのです。

それはさておき、まあそうですねえ。アベを担ぐ自民党トップ達の「緊急避難」による最高司令官逃亡には間違いないでしょう。

ただ、皆でアベを降ろしたという事ではないでしょう。

ここが大事なのですよ。増田さんの視方を成り立たせるには皆でアベを一旦降ろしたという事でなければ成立しません。

しかし、そうじゃないでしょう。アベがダダこねて辞めたんですよ。後の事後処理にアソウやニカイやスガが必死で励んだんだ。

だから、岸田が出張していたことは、岸田のカンの悪さじゃあないんだよ。

それに、増田さんはあべを過大評価してるよ。

集団的自衛権合憲解釈(論理矛盾だ)も敵地攻撃可能装備志向もイージスアショワ廃棄も、

これら全部が、ハハ!米国政権による指南なのですよ。

アベ自民党政権はそれに忠実に倣ったに過ぎない。だからアベはくたびれ果てて本当に病状は悪化したんだと思うよ。全くの仮病の主張もあるが、本当にお腹痛くなったんだろう。小中学生の時のようにだ。だって、精神的に成長できなかった彼なんだもの。

アベの独自路線なんて全くなかったのです。アベノミクスだって外部注入ですよ。

二度ある事は三度ある。との諺がありますが、全てに当てはまる事ではありません。

ドイツは三度も大帝国を打ち立てて大戦争が出来ましたか?

果して大日本帝国は戦前と戦後とさらに米国衰退の後にも復活しますか?

あり得ないでしょう。

憲法9条改悪を増田さんは何処かで否定的評価を下していましたねえ。

諸外国の警戒感を高めるからとの理由でした。それは来年以降の中米共に変わらないんじゃあないでしょうかね。

さて、密かに病院からか裏口からか最高司令官総理閣下をダダこねに困った上で逃亡させた自民党政権なのですが(公明党の感想も知りたいね)、来年10月までは茨の道ですよ。

第二次トランプ政権は激化するでしょう。米国も経済政治共に激変します。

その間、スガで何とか無難に嵐を避けたいとの思惑なんでしょう。

だって、他に指揮を執ろうなんて根性ある奴なんかいないもの。自民党には。

その上で、アベがまた引っ張り出されるんですか? 白昼夢のような話だなあ。

自民党が次の選挙でも何とか勝てたら(今年中に関ヶ原合戦なんてやれないでしょう)、次の総理には河野太郎(山本太郎とは名前が似ています)は考えられるのではないかな。

20代や30代には人気が高い彼ですが、それは彼のバランス感覚を評価してでしょう。

初歩的サーファーに留まって、そこから大化けできない彼でしょうが、島国穏健国民性の日本人には御似合いかもしれませんよ。まあ、一時的でしょうが(戦後の東久邇宮政権の地位かな?)。

彼がイージスアショワ廃棄の推進人物であったことは確かでしょうから、米国政権側の期待も担ってるかもしれませんよ。もしかしてね。

増田さんも、アベが終わってから賛辞を贈るとは、日本人の心情をよく掴んでいらっしゃるなあ。

でも、政治は裏の動きが本当だからねえ。
 

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