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国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫(のりお)国際感染症センター長の自信無げな不安な見解

 投稿者:風太  投稿日:2020年 9月11日(金)08時52分52秒
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  >東京都は10日、新型コロナウイルスの感染状況などを分析するモニタリング会議を開いた。
>その後、記者会見した国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫(のりお)国際感染症センター長に、
>記者から「第1波では政府が緊急事態宣言を出し、都でも幅広い業種で休業要請した。
>今回を第2波とするなら、休業要請など措置をしないなかなぜピークアウトしていると考えるか」と質問が出た。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e662a863fda34ef5fdfb2d09137123b7f0f443a

この質問に対しての答えは、はっきりいってよくわかりませんでした。

それはそうです、彼はPCR検査をすべきではないとの話をしていた人ですからね。

つまり検査で医療現場が混乱するから駄目だと言い続けていた人なのです。

しかしその問題は、医師会が主導するやり方で対応できることがあきらかになり、現在では自治体と医師会が組んで各地に検査所が設営されて対応しています。

それで少しは検査数が増えたというわけです。

しかしこれだけではその地域の感染実態はわかりません、なぜならばこのウイルスは無症状でもうつすものだからです。

となればあとは社会的検査でウイルスに向き合わなければなりませんが、それはいまだにできていません。

そうなると、このウイルスに関してのより精密な情報を得るのは非常に難しくなるわけです。

大曲医師たちのやり方では、この新型コロナウイルスには対応できないことはこれではっきりしました。

あとはいつになったら社会的検査を出来る体制が整うかですが、このような専門家が指導的立場にいるうちは無理ということです。

この秋から始まる第三波には対応できませんと宣言しているに等しいことになります。

 

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