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菅次期総理は予想通りの消費増税路線~国民負担にすべてのツケを転嫁

 投稿者:風太  投稿日:2020年 9月11日(金)09時59分4秒
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  https://news.yahoo.co.jp/articles/5dc4881079a3d6bc054e40a788ef6d4b39c77cfb

>菅氏は理由について、「なかなか、(消費税を)引き上げるという発言はしない方がいいだろうと思った」としつつも、
>「これだけの少子高齢化社会で、頑張っても人口減少は避けることはできない。
>将来的なことを考えたら、
行政改革は徹底して行った上で、国民にお願いをして、消費税は引き上げざるを得ない」と述べた。



はい、予想通り菅次期総理の考えかたは、自助の精神、つまり自己責任論に基づく小さな政府志向であることがはっきりしました。

新自由主義者の彼は、その小さな政府論で新型コロナ対策が破綻※したことも理解できていないようです。

※行政改革とやらで全国の保健所数がここ30年で半減したために、新型コロナでPCR検査が受けられない状態に陥ったことなど。

おおかたブレーンと目されるDavid Atkinson(デービッド・アトキンソン)氏の受け売りなのでしょう。

しかしそんなことをしたら、日本の個人消費は完全崩壊し、市場がどんどん収縮していくばかりです。

しかも可処分所得は減少し、ただでさえ不安定な雇用と低賃金で子供を諦める人が多いのに、人口減少に拍車をかけることになります。

小さな政府志向の新自由主義は、すでに過去の遺物なのに、菅次期総理は全く理解できていないようです。

これでは安倍政権よりさらにひどいことになりそうです。
 

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