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菅政権が米国に嫌われる可能性

 投稿者:MO  投稿日:2020年 9月11日(金)21時47分52秒
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  日刊ゲンダイの記事によると、米国は安倍政権の事を良く思っていなかったという。
その理由は、安倍政権が中国と友好関係を深める政策を取っていたからで、その中心人物は二階氏であると判断しているのだという。仮にこの記事が事実として、菅政権が米国の思うように中国に対して対立的な態度を取らない場合、(米国が陰で日本の政治を動かしているという「陰謀説」が真であるとすると)メディアや御用学者、馬鹿政治家を使った「菅おろし」が開始されることになる。

おそらくその場合、石破茂氏や河野太郎氏といった、改憲派をヒーロー扱いする報道が
繰り広げられると思う。でも、私たちは、このような「菅おろし」の背後に控える意図
を読み解かなくてはいけない。

(参考)
<菅政権は「短命」>菅氏“醜聞リーク”の首謀者は? 党内で始まった暗闘の行方(日刊ゲンダイ)
「・・・習近平国家主席を国賓として招くことを決めていた安倍政権にトランプ政権は怒り心頭だったといいます。・・・その中国と近しいのが二階幹事長です。大訪中団を率いて北京を訪問し、中国の最高指導部とも親しいですからね。二階さんが幹事長続投となれば、その二階さんに言われるがままの菅政権も中国を重視せざるを得なくなるでしょう。米国にとっては、それだけは避けたいわけで、『菅さんのリークを裏でけしかけているのは米国ではないか』なんて話もあるほどです」
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/680.html
 

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