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この秋から再びコロナが猛威を振るうのでしょうが、菅政権では対応は無理でしょうね。

 投稿者:風太  投稿日:2020年 9月17日(木)12時34分46秒
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  新型コロナウイルスの感染者数が、底打ちを見せて再び反転しそうな気配です。

もともと社会的検査をしていない状態では、本当の市中感染者数はまったくわかりません。

加えてインフルエンザの流行も始まります。

夏場でも衰えず、お祭りも、花火大会も、海水浴も、その他多くのイベントを中止し、飲食店などにも営業自粛をさせて、さらには高齢者介護施設や病棟は面会制限。

そして暑い中も多くの人たちはマスクをして頑張ったのです。

それでも感染者はなかなか減らず、ようやく少しは減り始めたかなと思った矢作、国策の各種イベントがスタートです。

そして期待していた新厚労大臣の田村さんの口から出たのは、PCR検査ではなく抗原検査数を増やす話でした。

抗原検査は、簡易検査キットで手軽にできる反面。制度はPCR検査に比べて著しく劣り国際社会では相手にされません。

これでは海外では普通に行われているAIを使った社会的運用対策等も打てなくなります。

田村さんはPCR検査の必要性がわかっておられるはずなのに、それでも大臣になると話が後退してしまう。

この国はどこまで異常な国なのでしょう。

この背景には霞が関の省庁間の縄張り意識も相当あるようです。

PCR検査を使っての社会的運用をするには、省庁の壁を超えた対策が必要になります。

それができないからこのようなことになるのです。

こうなると、多くの犠牲者を出して菅政権が崩壊し、小沢さんがプロデュースする新立憲民主党や共産党などの野党連合に期待するしかありません。

本当に人がいくら死ねば目が覚めるのでしょうか。

異様な国です。
 

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