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竹内結子さんがクローゼット内で死亡していた。これは三浦春馬君の例と同じ。クローゼット内を彼らが選択した事の意味を考えて来

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年 9月28日(月)00時42分38秒
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  辛い事件について書かねばならないと思っています。

クローゼット。

この中が彼らによって使われた事には意味があると考えて来ています。

竹内さんの自死は三浦さんの事例の触発があるのでは、と考えています。

彼女は三浦さんと共演の経験があり、彼の自死に衝撃を受けていた筈でしょう。

私は勿論、二人の動機は異なったものであろうと考えています。

あくまでも触発の関係であり、動機はそれぞれ異なっていたでしょうが、

共通することに「コロナ社会経済危機」があると見ています。

繊細かつ優しい人物には、この世界的危機に耐えられない人が多いと考えています。

「何とか世間はなって行くんだよ」とか「そのうち何とかな~るだろう」(クレイジー・キャッツ」とか本当にそう考える人は自死には至りません。

コロナ危機、こんなの何でもない、と私は考えている者です。

あんなもの、アベよりも屁ではない、と考えています。コロナは理性的な存在物だからです。そう考えています。

しかし、アベやスガは、そして自民党と官僚機構と財界は近代日本の精神病理の歪んだ姿の産物であり、日本人のそれへの無感覚による生産物であり、真に恐ろしい脅威であり核爆弾や死を招く最強ウイルスの類なのであります。

まさに日本人、恐るべし、であり、私はいつも恐怖感を抱いてこの国内で生きています。

が、天は必ず罰を下しますから、日本を正しい軌道に必ず乗る事になります。そうしないと世界が壊れてしまいますから、自動修正されるのです。

だから、なんとかなるのですよ。心配無用なんだ。

それはさておき、クローゼットなのですが、

三浦さんの自死の時に、小野寺何某と言う人物が、クローゼット内の死により他殺を疑う強硬な評論を書いていて、それにかなりの数の人達が引きずられました。

私は、三浦さんがクローゼット内を選んだのは、ごく自然の事と考えたし、今でも同じです。

今回、竹内さんが選んだのも同様の理由です。


◎クローゼットの意味するものは「押入れ」と同じであり、その象徴するものは「産まれてきた処」であり、さらには「子宮」であり、そこを通して、「産まれる以前に還る」の意味であり、「産まれる以前への入り口・門」なのです。

今の家屋においては「押入れ」の無いものが多く、その代わりにクローゼットがあり、そこは、「自分が一杯」であり、「自分専用」であり、しかも「閉ざされた空間」なのです。

なぜそのように考えるのか、と言うと、

私の子供の頃に何度も体験した遊びが、この思考の原点です。

近所の友達の家によく遊びに行きました。そこで友達達とその家の「押入れ」に入って、その暗さと生暖かい居心地の良さに友達と大いに喜んだものでした。

時々一人で自分の家の「押入れ」に入って本を読んだりしていた事もあります。しかし、一人ではあまり楽しくはありませんでした。

他人の家の「押入れ」の暗さと、夜具が汗を吸った生暖かさ、周りから遮断された空間性、これらは、部屋とか屋根裏とかと乾いた印象とは全く異なり、

現在の成長し切った知的理解の立場からすると、セクシーであり、秘密めいていて、神秘的であり、生命誕生の奥深さの感覚である、と解釈できるのですが、

この「押入れ」の現代において敢えて代わりもなすものが部屋とは別空間のクローゼットなのです。

そこは、その人個人の占有物でありましょうから、その人にとって特別の意味付けが為されると考えられます。

ですから、彼等は、「敢えて」、クローゼットを選択したのだと私は考えています。

しずかに死にたかったのでしょう。しずかに産まれてきた来た前に戻って行きたかったのでしょう。

自殺者の心理を、自殺の選択をする必要が無い人達も穿って考えて見る必要はあると、私は常々考えています。
 

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