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健康に問題ない場合、トランプが勝つ可能性ありか?

 投稿者:MO  投稿日:2020年10月17日(土)07時06分24秒
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  ・トランプが2016年に勝利した最大の理由は、アメリカの政治エスタブリッシュメントに対する反動によるもので、現在ではその力はより大きくなっている。トランプの支持者は、彼の政策が杜撰なものであっても、他に非エスタブリッシュメントの候補がいないため、消去法的に彼に投票している(トランプの主要な支持層は、民主党から転向した共和党の中立派であって、人種差別主義者等の急進派ではないとのこと)。

・メディアはトランプのコロナ対策を批判するが、初めに中国からの渡航制限を強く推進したのはトランプで、民主党のペロシはチャイナタウンをマスクなしで歩くパフォーマンスをして、トランプは人種差別主義者だと批判していた。

・メディアが発表している候補者支持率が正確とは限らない(トランプ支持を隠す有権者が居る等、私は純粋に偏向しているだけだと思いますが)。

http://www.telospress.com/why-trump-will-win/

ちなみに、私がアメリカ人だったら、バイデンではなくトランプを支持するでしょう。なぜなら、現在の西側諸国の中国への友好政策は経済界主導の偽善だと思うからです。

中国の鄧小平は1992年に中国経済を対外開放しましたが、その当時の日本の平均年収は455万円です。それに対して2019年の日本の平均年収は436万円です。一方で、1992の日本のGDPが約495兆円だったのに対して、2019年のGDPは553兆円です。要するに、この間中国と経済関係を深めることで企業側には莫大な利益をもたらしても、労働者側には全体として賃下げの効果しかもたらしてないのです。

格差社会の解消というのは、非正規雇用の見直し等の国内政策も当然必要ですが、経済格差の主要な要因というのは、中国のように共産党独裁で、一般国民が政治に不満を述べることも許可されず、労働賃金が今でも安く据え置かれている国の労働力が豊富に利用できる点にあるのではないでしょうか。
(参考)
国税庁:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan1997/menu/03.htm
平均年収:https://heikinnenshu.jp/
経済のネタ帳:https://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html
 

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