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トランプ氏とバイデン氏の比較問題。私は意図的に弱体候補が対トランプ対抗馬として用意されたと見て来ていますが~。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月18日(日)23時46分12秒
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  評論家が様々に語っていますね。今更に紹介してもつまらないので、私の感想を書いておきます。

これ、私の「勘」なのです。ですから、取るに足らぬと見ていただいて結構です。

さて、トランプ氏への民主党側の候補者選びには、勝つ気ならば、ずっと優れた人材は何人でもいたはずですが、それらを総て外して不安感を発生させるバイデン氏が用意されたと考えています。

案の定、息子ハンター氏から発するウクライナ疑惑が出されて来ました。

トランプ氏のコロナ感染問題は、もう終ったと米国民には認識されて居るでしょう。

バイデン氏の能力不足を補う為に人種カラーの副大統領候補者を補助的に付けたのでしょうが、彼女は大統領候補者ではないのでバイデン氏を補い切れる程ではありません。

現職のペンス副大統領は、もしもトランプ大統領が倒れた時! その時には十分以上に働ける安心感を米国民に抱かせているでしょう。

で、今回のコロナ騒動と経済破綻顕在化目前において、

米国民がコロナと経済のダブル危機の打開を望む時に、トランプ氏とバイデン氏のどちらに期待を賭けるか? となれば、正常な偏らない神経と判断力の持ち主であれば、答は当然に決まるのではないかな?

尤も、政治は謀略と暴力がつきもので戦争も政治の一部ですから、今回も大いに混乱するでしょう。表でも裏でも。

米国の二分化ですよね。それも容認されて居るはずだ。

コロナ対策でトランプ政権の対策の妥当性が問われているかもしれないが、どちらの党の対応策が優れていたのかについて、各州の事例から確定的な結論を導き出されていないと思います。

民主党と共和党がそれぞれ勝手に自己宣伝と批判を繰り広げているのであって、民主党の対トランプ政権コロナ対策批判が決め手に欠けているのです。

民主党がトランプ氏を凌ぐ個性を候補者に出していれば、コロナ騒動をひっくり返す梃に使えたとは思いますけどねえ。

どちらがまだ使える老人なのかな?といった争いになっているのでは。

老大国化したUSAらしい選挙ですよ。

日本は国民による国政不在の鎖国幕府政治の低迷現象そのものであり、次の米国の変化に付いて行けないでしょうね。国民に政治を担う気概が欠けているのだから、国を守る気概が足らんと古い右翼老人が歎いても、お門違いの思考でしかない。要は、「国を治める気概を持て」なんですよ。ペットに慣れた奴らが野生に戻れるのかな?

まあ、捨てられれば否応なしに生き延びるか? ハハ、楽しみに期待出来そうだな。

苦しまなければ国際成人にはなれないから、これは、成人式儀礼か割礼か?

夢から覚めるでしょうから、喜ばしい事だ。
 

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