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トランプのリップ・サービスで米日株価が高騰維持。後は何時落ちるかだ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月25日(水)22時24分36秒
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  トランプが腐れバイデンへの政権移転準備にチョッと入口だけ応じてやれ、と一声上げた。

そうしたら、不安の塊となっている世界の投資家は、奇妙に安心したのか?

三万ドルを僅かに下回っていた米国株価は優に三万ドルを波乗り。

日本株価もウハウハ。

波は高ければ下がるもの。

では、何が下げの切っ掛けになるのか?

またまたトランプのリップ`・サービスか又はアクションか?

まあ、そんなところだろう。

米国情勢で注意して置くべきところがある。

それは、現職のトランプ大統領が連邦軍を完全掌握しつつあることだ。

国軍とは、国家の権力を護る最高の機関であり機能を持つものなのだ。

日本では国軍と言えるものが正確には存在していないし、従って機能もしていないから、このことへの感覚が国民に無いのである。

法秩序と国軍の機能が国家を維持し国家権力を護るのである。

一方のバイデン陣営なのだが、これが現職の大統領によって不正選挙による国家権力へのクーデター疑惑の疑いを濃厚にかけられているという、そういった展開なのだ。

これは、日本の歴史に例えれば、壇之浦の戦いや関ヶ原の戦いの位置にあるものと考えてよいのではないのか。私はそう思うんだが、人がどう考えようと勝手であり放任だ。

要は、トランプやバイデンへの好き嫌いや右や左や保守やリベラルや、さらに、日本人としてはどちらが利益をくれるか等といった思惑が必要なのではなく、

今に至った米国は、近代米国の総決算を目指しているということであり、これは、先のトランプ政権誕生よりも大事件なのである。

これが起こる事を目指して第一次トランプ政権が誕生したのであろうと私は観測している。

サーフィンって楽しいのだろうな。私は出来ないので残念だ。
 

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