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危険な十字路(信号機無し)に向かいつつある米国大統領選。二台の満載バスが驀進中。それは今週から来週との事。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月29日(日)22時48分5秒
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  トランプ現職大統領が、数日前にこう語ったとのことです。

「(世界の皆さんは)来週か再来週にショッキングな出来事に出合うだろう。」(青トマト風の日本語表現になっています)

今回の選挙、ショッキングであることは今まで既にそうなのですが、「結末」がなかなか見えて来ていません。

東京五輪の行く末も同様ではありますがねえ。

さて、米国株価も日本株も異常な高値留まりであり、それが来月初旬には降下に向かうだろうとの観測を出される人も出て来ております。

では、その切っ掛けは何なのか?

恐らく、12月8日(米国時間)(日本時間では9日だろう)の大統領選集計締切だろう。

その事がどうなるか? ではないのか? まともな集計結果を出せる運びになるのだろうか?

いや、出たとして、それがこれまでの世界での大多数認識に不似合なものになるのかもしれない。

トランプ現職大統領は二週に亘ると言っているのだから、この8日に向かうショックが前週である今週にも別に起こると言っていると解釈出来る。

12月8日と言えば、日本人には忘れられない日、8月15日と並ぶ忘れられない日なのだ。

真珠湾攻撃のその日なのだ。これは日本時間であり、ハワイ現地時間では7日なのだが。

私は、12月8日は特別の日であって、集計締切日も真珠湾攻撃も意図的にこの日が選ばれていると考えています。

理由は後で述べますが、真珠湾攻撃の日を設定したのは山本五十六長官であろうと推測しています。

彼が幕僚達が博打的で無理な計画として反対する事を押し切って、この計画を発案して立てさせたのですが、問題は、背景の理由であって、一挙に米国艦隊戦力に壊滅的打撃を与えて、

それにより、「早期和平に持ち込みたい」との思惑によるものでした。ポーカーゲーム等の博打好きでしかも強かった彼は、ゲン担ぎの人物であったと想像しており、11の数を導く12・8の日を選んだのでしょう。

ところが、早期和平を望む彼は、米国の日本徹底叩きを望む思惑と日本の徹底聖戦遂行の軍国的思惑にとって共に邪魔な存在と見做されていたでしょう。

故に、一式陸攻で移動中に30数機だったかの鈍重な双発重戦闘機P38の待ち伏せに遭い、戦死の運命を迎えましたが、これを私は「実は暗殺だったのでは」と考えています。

安全航路と日本海軍は考えていて、待ち伏せは予測していなかったようで、6機の軽快なゼロ戦の護衛も十分すぎると考えられていたでしょう。

念入りに多数の重戦闘機を米側は投入しました。

米側と日本側による思惑違いによる協力をもっての「暗殺」と考えています。「早期和平の実現」は、米国政府も日本軍部政権も歓迎するものではなかったのです。

止む無く、横道に逸れたのですが、問題「数の選び」に触れたかったのです。

11の数です。

大統領選は11月3日でした。これに11の数があります。12月8日には11が隠れているのです。加算すれば11が出ます。

9・11も3・11も記憶に新しいですねえ。

ですから、12・8も上記二つの日と同程度の大きな意味を持つ日として扱われるのではないだろうか。

さて、今回の選挙には幾つもの獲得目標が設定されて計画が緻密になされてきている作戦なのだろうと私は観測してきています。

トラだとかバイだとかに囚われてはいけない。彼等は駒だ。日本の明治体制死に損ないの利権屋達には右往左往で判断がつかないだろうが、当たり前だろう。

米国自身の近代の歩みを見て行かなければならない。彼等米国への愛の眼をもって。中国やロシアにも同様です。

左リベラルや嫌中俄か右派が騒ぎまくっているが、まあ仕方ない事として聞き流し無視しよう。

先の大戦で、日本の富国強兵策を選択したことによる対外拡張主義は日本人の勤勉な素質と偏狭な島国根性を根に持った神国思想に由来したと考えられるが、この歩みを私は、

「ほぼ常識的認識として存在している欧米による陰謀により仕向けられたもの」と考えてはいない。即ち、グラバーや英国外交によるフリーメーソンの徳川幕藩体制の転覆策動によるものとは考えてはいない。

済みませんねえ。私は、日本人自身が幕府を転覆し天皇が好都合だから利用して、勝手に欧米文明を猿真似して自己破産しただけの事。欧米フリーメーソンは時には利用し、やがて厄介扱いして清算に追い込んだもの、と見ています。

他人のせいにすることは楽ですよ。自分の駄目さを知らなくて済むからねえ。そこには進歩はない。

以上を今の米国に当て嵌めて見て下さいよ。

米国の直面している課題と解決法が見えて来るじゃあありませんか。

第二次大戦の結果、最も被害の少なかった最戦勝国となった米国ですが、

それは不幸の運命を直ぐに招いた。

儲かり過ぎは傲慢を招き、世界の金権による富の獲得活動に使役される役割を担わされた。それは多くの善良な米国民達にとっては歓迎するものではなかったが。

日本の軍部は邪魔者として解体された。天皇は自由に解放された。それを行ったのは連合軍の進駐軍だったのだが、

米国の不要となった危険な戦争遂行勢力の解体は、戦争によって行われない。経済的自滅によって既に敗戦となっているからだ。

経済敗戦は日本だけではなく、あの米国もそうなのだ。御付き合いしたのは、日本が自分で大日本帝国を清算しきれなかったからだ。自分が悪いんだ。駄目な奴なんだ。何時まで駄目を続けるんかねえ?

でも、米国は自己破産してるから、占領軍は要らない。自分で解体再編するように仕向ければいいんだ。

それをやってるんだ。今は。

日本人やドイツ人は過去の自分自身の運命から米国の今がよく見えて理解出来る筈なんじゃないのか?
 

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