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新型コロナウイルス対策の無い日本の行政

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月 2日(水)05時38分38秒
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  春先からテレ朝のモーニングショーで玉川さんや岡田さん達があれだけ警告を発し続けているのに、この国はいまも無策のまま自助努力だけで動いています。

当初からWHOなどで盛んに喧伝されていたPCR検査の実施すら、日本では特に右派系の人たちが、レベルの低い感染症学会と共に、やる必要は無くやれば医療現場が崩壊するとを流し続けてきました。

結果今全国で感染が拡大し続けています。

よく言われている感染者数や重症化数が高止まりでピークに達したのではという指摘ですが、そもそも検査数が極端に少なく抑えられているのですから、ここで高止まりしているのは当然なのです。

しかも検査を受けて万一陽性だと業務に影響が出ると、一部の企業では検査を受けさせないように圧までかけているのですからね。

こうして日本は高齢者や持病のある人たちの健康弱者に入る人たちが、日々危険に晒され続けているという訳です。

そして救急病棟が新型コロナの重症者でキャパが満杯になれば、他の急患や、手術後のICUやHCU利用が必要な患者さんが手術を受けられない事にもなるのです。

それがわからない不勉強な馬鹿者たち(政治家や官僚も同じ)が、現場をますます混乱に追い詰めているという事になります。

ICUやHCUやエクモを動かす為には専門の医師や看護師や技師の力が必要なのですが、長年の医療費抑制策もあり、人材が不足しています。

今後これらの人たちが疲弊し感染したりして現場を離れた場合、残された施設は動かせる人がいなくなり崩壊するでしょう。

今日のこの状況を招いたのは、特に保守系の無知な政治家と、レベルの低い感染症学の専門家と役人たちです。

逆によく頑張っているのが共産党と立憲民主の政治家たちや、玉川さんなどの一部のジャーナリストや番組スタッフの人たちです。

そしてこの件では、まともにこの問題の本質を報じてこなかったマスコミにも重大な責任があります。
 

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