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2日の緊急スピーチで今までに見た事のない緊張顔で終始したトランプ大統領。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 7日(月)00時08分0秒
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  結論から言えば、この表情は内戦渦中にある顔であり、決意を秘めた表情だ。

今までの彼の顔とは全く異なる。危険が一杯の中の顔だ。

銃弾が飛んでくるかもしれない。具体的に暴動が起こされるかもしれない。

シドニー・パウエル軍事弁護士がジョージア州での集会において見せた涙を浮かべた表情も同様なものであり、緊張感に由来する。

要するに、二人共に重要任務を達成しなければならない緊張感に奮えているのだ。

普段の米国人からは余りお目にかからない表情なのだ。

私はよく似た表情にジェームス・ディーンの演技の表情とか、エルビス・プレスリーの笑わない叫ぶ歌声と表情を思い浮かべた。

あの二人のカリスマ性は天性のものだったと考える。

トランプとパウエルという人物を今の米国は欲している。

私は、唐突と思われるかもしれないが、ディーンとプレスリーに共通した魅力を持った日本のミュージシヤンとして矢沢永吉を見出す。

何故彼に、日本のブルーカラー労働者の若者達が引き込まれたのか。共通した魅力によるものと考えている。

勿論、平和日本の事であるから、内戦下の米国とは異なる。

有名大卒(裏口入出も含めて)の財界・官界・マスコミの住人には矢沢やクールスの使い古されたオイル臭さと言おうか、そのような臭いに馴染めないのだ。仕方のない事だ。

私は、二つに跨っているので、双方の感覚と考え方の二つがよく理解できる。

であるから、日本の官界・政界・財界・マスコミ界が今回の米国内戦体制が感覚的に理解出来ないのだろう。ノンベンダラリと生きてこれたんだから当たり前だ。

でも、アベも捨てられて、スガも捨てられるだろうよ。そういった動きだ。

もう使えないんだよ。ノロ過ぎて。

私は顔・表情から判る。戦地に向かう、いや戦闘中の米兵の顔であるトランプとパウエルの表情であることが。

マイケル・フリンをはじめとしてトランプを支えている人々の幾つもの発言から今後の展開を推測してゆくと、今回の選挙は正常に行われたものではないとの結果であり反逆罪が適応される事態であるから、選挙のみに適応される戒厳令を発して1月に決選投票(再投票)するということになりそうなのだが。

しかし、どうなのかな? 決選投票って? そんな必要あるのかい?

もう一度、バイデン相手に選挙するの?

いやまあ、綺麗な選挙やって結果、バイデンに勝って、それから、反逆罪で逮捕して裁いて罪に追い込む?

まあ、今後、反逆罪で沢山が逮捕される事になり、米国は掃除機がフル稼働して日本従属支部にも手が伸びて来そうだが、

だってさ、再選挙なんて必要なんかい? 論理的に可笑しくないかい?

だってさ、選挙って普通はだよ、候補者が選挙違反していたら、そいつは勝っていても「落選」だろうよ。

負けてても(データの上ではだよ)次点の候補が当選となるだろうさ。

違反が明らかになった時点で御終いよ、ハイ・ソレマデヨで完了。あとは残党狩りでないのかい。

なんかさあ、情報を紹介するだけで「読み」の無い評論が殆どでまあそれは仕方がないんだが。

さて、トランプ側が盛んに中国の陰謀による選挙介入を言っていて、中国人評論メディアなどが香港問題を絡めつつ、共産主義全体秩序を批判しまくっていて日本の追随者も出て来ているが、

これはだねえ。米国は専制と自由を侵す者への攻撃を目指してきた事を考えると解かると思うよ。

香港は返したのだが、そこでの民主体制の問題を継続して中国へのハンドルとして使いたいんだ。

専制中国として経済大国になってほしくないんだよ。そして、中国から商品を買い続ける事はしない米国そして中国に軍事的脅威として振る舞って、中国の経済大国化を専制が強化されない形で行われるように誘導したいのだろう。

ドイツ帝国、ナチスドイツ、ロシア帝国、大日本専制帝国。これらを潰してきた米国の歴史なんだ。

それに、米国はフランス革命に先んじて英国から独立した。専制から逃れて自由を求める国として。

専制が彼らの敵なんだろう。

リンカーン大統領とケネディー大統領の暗殺には、

彼等二人がカリスマ性を持った指導者であり、米国が世界最大の専制強国となり大統領がナポレオン化して手が付けられなくなることを恐れての事であったろうと考察する。

米国がドイツ帝国やナチスドイツやロシア帝国になれば困ると考えたのだろう。

今後において中国は、反専制のコントロール下に誘導されて行くのではないか。日本も勿論、関係してくる。

以上から、人物トランプはカリスマ人物ではない。超有能な実務家と見做すのです。
 

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