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「落とし穴」に落ちたのは、バイデン陣営かトランプ陣営か? まだ判らない時間内で悩ましい。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 9日(水)23時30分16秒
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  真珠湾攻撃。9・11。

これらは「落とし穴」だった訳だ。ロコウキョウ事件も「落とし穴」だった。

解りやすい真珠湾攻撃を例に取って考えてる見よう。

日本海軍の攻撃隊は穴に落ちた側。

しかし、真珠湾の米国軍人も穴に落ちた側だった。水兵達は日曜日にも関わらず外出を禁止されていた。

今回の選挙ではどうか。

この真珠湾攻撃に似てはいないか。

不正投票の証拠が続々だが、これを見て、バイデン陣営が日本海軍攻撃隊の「穴に落ちた側」と例えられる。

しかし、一方のトランプ陣営も早々と票読みして勝利宣言を出した直後に、

魚雷・爆弾攻撃を受けて、真珠湾内に戦艦が沈没座礁。

「どうしたんだ!」とトランプ真珠湾の司令官!

慌てて応戦したが被害は甚大。

そこからユックリとルーズベルト大統領政権は、「日本のだまし討ちだ!」。

米国海軍いや米国は反撃に入る。

今の米国大統領選は、

この段階。

詰まり、双方が「落とし穴」に落とされて騙されて戦わされている訳だ。

戦いは必死となる。日和見している米国民とくに地位についている連中は転落したくないから関ヶ原の戦いのように日和見を決め込みたいが時間は容赦なく彼等を押し流す。

地位の無い庶民は遠慮なく戦いに向かって行く。

まあこんな状況だろうが、

大統領選が戦場に選ばれた・誘導された理由は、米国の軍事体制とバブル寄生経済体制を叩き壊すには、

コロナ恐怖のロープが張られた「リング」として大統領選の舞台が戦場として好都合だったからだろう。

いやなに、大統領選なんてワシントンを除く偉大なトランプ大統領の戦う場としては異例な展開は無視してよいし暴れ回って構わないのだ。

トランプの相手は、バイデンというよりも、それを越えた既得権益者達なのだ。

戦いが激しい程に壊れる被害は大きくなる。

壊れる事が目標だ。

ついでに他国のせいにすれば戦士達は結束して奮い立つ。「鬼畜米栄」や「ジャップ」だ。

今では「中国共産党」と影響受けた「左翼民主党」だ。

中国だって政権としては好都合だ。

国内向けの締め付けも楽に出来るし国民の愛国心も奮い立たせる事が出来るし、生産力も高められるし自力発展を目指す事が出来る。

だから、濡れ衣だの内政干渉だのとは言わない。中国人は大人だ。黄河の流れだ。マンマンデーだ。

勝手に海の向こうで吠えてくれ! と容認の構えだ。八百長興行ではないのか? 太平洋を跨いだインチキ罵倒興行だ。

一方が冷静で賢ければ喧嘩にならないのは交通トラブルや世間の揉め事と同じ。

だから、喚く方も安心して喚き続けられる。

戦争バブル米国を壊すには、原発破裂では日本の悲惨の後を追うから不都合なので、

国民二分割の内戦様相が激しい程に都合が良いのだろう。

大統領が決まってから後もその様相は続くだろう。

やがて米国で、青い山脈や林檎の歌が流れ出す。

日本の政治権力も米国将軍家を宛には出来なくなりますねえ。

捨てられたペットを生きますか? ホームレスを生きますか?

それとも孤児として逞しく生きますか?




 

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