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コロナ論点

 投稿者:応援する者  投稿日:2020年12月19日(土)11時31分38秒
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・アビガン、イベルメクチンの承認が一向に進まない問題
・封じ込め政策の放棄
・第2類相当指定1年延長が妥当かについて

●日本生まれのアビガン、イベルメクチンの承認が一向に進まない問題
特にイベルメクチンはコロナの治療や予防にも非常に効果的だという海外からの多くの研究報告があがっている。
しかし日本政府はこれらの薬の承認に動こうとしない、どうやら製薬会社の利権の思惑によって阻まれていると囁かれている。
このような利権によって人類の幸福が毀損されているとしたら現在の社会システムは重大な欠陥を孕んでいるとしか言えない。
原発村の利権も同じ様な構造であるし特に新自由主義はこの構造を加速させる。
日本だけではなく世界的な問題として特定勢力が公共の福祉に反した利益行動を規制する社会的な仕組みが必要。
●封じ込め政策の放棄
日本が感染の拡大を許し、台湾をはじめ10カ国以上の少なくない国で封じ込めに成功したにもかかわらず日本でこれが達成できなかった理由は、そもそも日本政府および専門家が封じ込め政策を目標とせず始めから放棄していることに問題がある。
その理由を辿ると2009年に流行した新型インフルエンザの対応の時、どのような対応をするかというのがまとめられ、感染抑制政策であるピークアウト方式を採用した結果これが現在のコロナ対応にも踏襲され封じ込め政策の放棄の最大の判断の誤りに繋がっている。
PCR検査不要論もこの流れで生じたもので、本来であればPCR検査の拡充を基本とした有効的な防疫システムを構築すればコロナは終息していたはず。
https://twitter.com/vogelsang7/status/1332923225307631616
●第2類相当指定1年延長が妥当かについて
そもそも第2類相当指定されている意味は、これは重大で危険なウィルスであり感染症の拡大を防ぐ必要があるからという意味。
では新型コロナはそれだけの危険なウィルスなのか?
2009年の新型インフルと新型コロナのデータを比較するとやはり新型コロナの致死率は比較にならないほど高く危険だと判断できる。
もしインフルエンザと同様に1500万人の感染を許せば、20代で176人、30代で530人、40代で1860人、50代では4340人も死亡すると推測される。
また新型コロナはインフルエンザと違い季節により自然にピークアウトしないので結局は強力的な抑制対策が不可欠になる。

実際に2009年の新型インフルと新型コロナのデータを比較して各年代の致死率を推測すると各年代とも新型インフルより数十倍~数百倍も高くなり、また年代を追うごとにその倍率は高いこともわかる。
◆各年代ごとのインフルエンザと比較した致死率の倍率と1500万人が感染したと仮定した場合の推測死亡者数
20代 16倍 176人
30代 38倍 530人
40代 60倍 1860人
50代 140倍 4340人
60代 230倍 2.2万人
70代以上 300倍 10万人
(60代70代以上は致死率から推測)

参考データ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/100331-03.html
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704074.pdf
日本でのインフルエンザの致死率は70歳以上の高齢者で0.03%
https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/home/hp-infect/file/ictmon/ictmon162.pdf

 

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