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今年年末は、米国大統領選挙で「大舞台の見物」だが、昔?は忠臣蔵の映画やテレビが定番で流された。飽きもしないで。これなんだがね~。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月21日(月)02時19分35秒
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  米国大統領選挙。討ち入りのような緊張感を感ずるな。

大統領選挙話しに乗っかって、あの一連の事件への穿った私見を披露します。

大胆過ぎて顰蹙を買うかもしれないが、構わない。

討ち入りは、元禄15年12月14日で、西暦では1月30日だったのです。

が、新暦を採用してからは、年末になるとひとつき以上前なのに12月にこのドラマを流したのです。

浅野タクミノカミの刃傷は、これは殿中での出来事であり、

宮中で蘇我入鹿を誅殺した事件にならって起こされたものではなかったか、と考えて来ています。

しかし、邪魔も入って失敗し、吉良コウズケノスケを討ちもらしたので、

後に、浅野の家臣達に敵討ちの口実をもって討ち取らせたのが実相ではないのかな。

吉良が邪魔だったのではないのか。宮中との関係を吉良に中間に立たれていることが愉快ではなく、吉良が居なくなっても徳川幕府は宮中との関係が悪化したことはないではありませんか。

吉良は高家ということで、足利幕府に連なる家柄ですから厄介視されていたのではないかな。

タクミノカミが殿中でコウズケノスケを討ち果たしていれば、吉良を討った事が褒めたたえられて、浅野家の断絶も無かったのではないか。

で、赤穂浪士達の討ち入りも無かった事になる。

吉良の排除が目的の事件ということ。薮睨み見解かな(笑い)。

さて、米国大統領選挙は、排除対象は何であり誰なのかな?
 

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