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今年は政権交代で新たな国づくりを

 投稿者:風太  投稿日:2021年 1月 4日(月)07時28分55秒
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  新型コロナウイルスで明るみに出たのは、自公政権と霞が関厚労省には、対応力が無いという事です。

数年前に話題になった事に、霞が関のキャリア官僚が大挙して辞職して行っているというニュース。

そしてその結果の現実が、こうして結果となって現れてきたように思えます。


民間にいる多くの有能な研究者の先生方の指摘を無視し続け、世界的に見ても例のない古いやり方に固執し続ける厚労省。

そしてそれを支持する、既得権益優先で無能自公の政治家と、補佐する在野与党維新


私が贔屓目なしに見た結果は、この新型コロナ対策で群を抜き一番レベルの高い提案をしていたのは共産党でした。

次が立憲の一部の議員達です。


長年霞が関のベースで政治を続けてきた結果、政治は劣化が止まらなくなっています。

そして霞が関のキャリア官僚も劣化が始まり、いよいよ国家の屋台骨がぐらつき始めてきたという事です。


アメリカが作った戦後の日本の統治機構は、ついに寿命を迎えたという事です。

そんなものを必死で支持し続けているのが所謂ネット右派連中などですが、もうほとんど思考停止状態です。

だからあんな上久保某や大橋某などの暴論に縋り付いて、ネットでウイルス感染拡大に手を貸すような真似をしています。


一方野党側と言えば、共産党が新型コロナ対策では先頭を走っていますね。

機関誌の赤旗を見れば、彼らが一番当たり前の対策を提言しています。

それだけではなく、感染症学会の重鎮たちを戦略的に紙面に登場させ、対策の変更を即すような働きかけもしているようです。

どっちが現実的なのかは一目瞭然。


片や秋冬に入る時期にGoToキャンペーンで感染を拡大させ、片やPCR検査の充実を説き、社会的検査を提言する。

本当に変わりましたね、イデオロギー政党から市民政党を目指しての完全なる路線変更でしょう。

こうなると後は立憲民主党は、さらに大きく先を行く路線の確立が求められます。


今年は野党が現実的な未来対応の政権を樹立させる年にしないとなりません。

でも今は新型コロナ対策をなんとかしないと。


このままでは虻蜂取らずで、世界が新型コロナ対策を終えているのに、日本だけ収まらないなどと言う笑い話になりかねません。

本当にそうなったら経済どころでは無くなりますから。

オリンピック? アホですかです。
 

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