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昨日は、真珠湾攻撃の日米開戦の日。前日の7日に何故か99人の国会議員が靖国参拝? どうして8日にしなかった? さて、山本五十六司令官の死に疑問持ってます。不都合で暗殺だったのかも?

 投稿者:青トマト  投稿日:2021年12月 9日(木)02時15分39秒
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  前線視察の飛行機上で撃墜死だったのですが、随行した宇垣纏氏が後で語った事に「あの地域が米軍戦闘機が飛んで来る程の危険地域とは思っていなかった」というものがあります。

護衛の零戦6機では少なすぎるとは私も思って来ていましたが、この宇垣発言によって疑問が解けた記憶があります。

一般的には山本機の飛行経路の暗号が解読されて米軍機の待ち伏せを受けたとの解説が通っているのですが、

これ、本当だろうか?

何故、暗殺を疑うのかと言えば、山本五十六は海外事情通であっただけでなく、対米戦争の早期終結を画策していた人物だったのではないか? と疑い続けているからです。

真珠湾攻撃で戦艦撃沈に終わらせて占領は見送ったのは、占領すると米軍の反撃が本格化(ガダルカナル戦まで延びた)して対米戦争が長引くと考えたからではないか?

それに、米国による日本の暗号解読なのですが、米国の解読力は「神話」なのではないかと疑って来ています。

解読法は盗まれていた、または日本の関係者から提供されていた事により作戦や動きが筒抜けになったのではないかと考えているのです。

さて、山本五十六が米国側と水面下で交渉が可能か? ですが、可能でしょう。

物質交流すら戦時中でも日米間で不可能ではありません。潜水艦を使って海上で受け渡しをすればよいのです。遠い日独間ですら潜水艦で物質交流を続けていたのですから、日米間はもっと容易です。

通信機による相互通信も可能でしょう。

山本五十六が独自(と言うより海軍の和平勢力が背景かも?)のパイプにより米国政府を相手に和平を模索していたとするならば、

彼の存在を不都合とする勢力は、米国側にも日本側にも大きかった筈であり、暗号が先に上げた理由で筒抜けで米日合同で暗殺に至ったのではないか?

早く終結しては困るのです。

米国側は小癪な近代日本は軍国化していて厄介だから幕末の規模にまで押し込めてしまいたい。その為の日華事変であり日米開戦なのだから。

日本の軍国側は行き詰まりを知りつつも神刻思想に指導者達が溺れてしまっていて冷静な判断が出来ない有様に居た。これは明治憲法を掲げた明治国家の神国思想が文明近代化を本質的に拒否する事から導き出される結論だった。既に自滅に走っていた。

ともあれ、二者にとっては、日米戦争(連合軍相手ではあるが)は完全敗北まで行き着く事が望まれるものであった。

もしかして、山本五十六の軍人の実像ではない隠された実像が在ったのではないのか?

安倍晋三がいまだに東条英機のように操られた人物として米国側により日本人に与えられているのではないのか? 改憲勢力は戦前の軍閥と同じ位置づけと考えてよい。

岸信介の本来は受けるべき運命を孫の晋三が受けるのではないだろうか。第二の東条英機の運命として。

何も知らないピエロ(道化師)の彼だ。
 

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