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補足

 投稿者:風太  投稿日:2021年12月31日(金)16時13分44秒
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  私はデルタ株への対応と、オミクロン株への対応は、そのウイルスの性質の違いをみれば、異なる対応をするのが当然だろうと思います。

対応を分けるためにも、現在市中の主流がどうなっているのかなど、ウイルスの情報収集と解析が重要になるのです。

その為にはPCR法を使った検査と、ゲノム解析がとても重要です。


そしてオミクロン株が感染の大半を占めるようになったときは、対応は従来のインフルエンザ対応に切り替えるべきだろうと思います。

あとは健康弱者をどう守るかです。


そしてこれからの対策としては、一番打撃を受けている飲食店の店内の環境をどう変えていくかです。

具体的には店内の換気とウイルスの除去です。

今や多くのウイルス除去対応の空気清浄機が開発されていますが、実際にどれだけ有効なものなのか。

これには業界の総力を使ってシステム機器を開発し、国は店内の感染対策への助成を行う必要があります。

ウイルスとの戦いはまだまだ続くはずですから、こちらは長期的な対策になると思います。
 

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