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比例区は個人名を書こう

 投稿者:マッドマン  投稿日:2010年 7月 5日(月)03時59分11秒
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  海外生活者は日曜日の午後5時が締め切りで、投票してきました。昨年の衆議院の時に比べて人も少ないし、熱気もない。今回は投票率自体が5割を下回るかもしれない。

比例区の投票用紙には、①個人名 か ②政党名 でと書いてあるのに、選挙立会人の
説明では「政党名 もしくは 候補者名」と口頭で説明された。順序が逆なのだ。

民主党のホームページや各媒体の投票方法の説明でも「①政党名 か ②個人名」
の順で説明されている。

ドント方式なのだから、個人名が本来の目的であり、選挙立会人がこのような説明を
するのも問題でないだろうか。順番を逆に言われれば、それ自体が誘導になっていないだろうか?今の与党民主党内のねじれ現象から考えれば、この案内の仕方は決して細かい問題ではない。私の隣で一緒に説明を聞かれていたご婦人はドント方式自体が
理解できていないようだった。

日本国内のみなさんはまだ1週間ありますから、自分の選挙会場で全国比例区についての
立会人の説明をチェックお願いします。私の次の人たちも同じ説明を受けていました。

全国中の選挙立会人がこのような誘導をして、親小沢派が不利な結果が出たら、来週の
日曜日に選挙委員会に抗議しましょう。

リチャード・コシミズのおとといの講演会によると、今回も郵政民営化と同額の5000億の「汚い金」が動いているらしい。創価学会の池田大作の三菱銀行信濃町店から3000億円の引き落としが先々週あったという。

ジェラルド・カーティスと電通の「第二郵政民営化」メディアキャンペーンは、「国民新党を潰し、みんなの党を躍進」させ、「みんなの党を与党に参画させ、民主党をみんなの
党化させる」ことである。月曜日の朝のワイド番組から終日この作戦で今週は来るはずだ。

東京は椅子が5人で、民主2人、自民、公明と最後の5番目の椅子が「みんなの党」
対「国民新党」の取り合いである。今日時点ではやや国民新党が苦戦中だ。

ネットでの支持は10%あったのだろうが、この土曜日日曜日の悪徳ペンタゴンの大量
砲撃で、やや押されて週明けを迎えている。

土曜日の朝日新聞の英語版ではジェラルドと船橋が練ったこの作戦が詳細に書いてある。
ので要点だけ抜きました。

「みんなの党」がウォール街、米国とべったりの、「金まみれ政党」であることがここでも暴露されています。

http://www.asahi.com/english/TKY201007020462.html

①みんなの党から公認をもらうためには、アジェンダに契約し、自らが大量な資金源の
 持ち主(個人投資家)でなければならない。なぜなら、この党は団体献金を受けない
 政党だからだ。(本当かよ?)

②東京区の松田はタリーコーヒーのチェーン店オーナー。元三和銀行勤務。
 長い髪の毛、カジュアルな若者ルックで、若者層の得票を狙う。

③神奈川地区の中谷けんじはJPモルガン東京支社長。10億の資産家。

④彼らの応援に楽天の三木谷、ホリエモンなどがついている(資金も?)、まさに
「六本木ヒルズ族」再結成だ。

⑤「国民新党は大きい政府、郵政族的党であり、古い政治である」と攻撃し、
 「公務員リストラ、小さい政府」で「ベンチャービジネス」で成長を
 させ、ベンチャー志向のヤンエグ、20代から30代の都市型ビジネスマン
 にアピール。国民新党との対立軸を明確に戦う。

郵政民営化選挙の2005年に、武部がホリエモンを刺客にたて、亀井らに挑んだ
ことの2010年版である。

消費税反対、公務員削減、で釣っておいて、昨年民主党に投票したこれらの層「
六本木ヒルズ族」を再度取り戻そう、という魂胆だろう。

これがジェラルド・カーティス、電通、日本のマスコミが最後のなけなしの5000億円を
はたいて日本国民にしかけてくる最終戦の敵陣の戦略だ。

朝日の船橋洋一はご褒美に次期駐米大使の椅子が用意されているらしい。

敵はすでに「民主単独」の60議席はとっくにあきらめている。みんなの党に10議席
以上稼がせ、国民新党を1議席にすることで、「民みん」連立政権に絞りこんできているのだ。渡辺よしみは「民主と組むつもりはない」と演技しているが、騙されてはいけない。

最後の1週間は、「電通マスゴミ」VS「どぶ板・ネット」による、浮動層票の「みんなの党」と「国民新党」の議席の両者の1議席づつの取り合いが決め手に
なる。あとは小沢さんが各地で「消費税反対」を叫んだ各地のどぶ板で小沢派が
どれだけ入るか。

この結果によって、連立の相手が決まってしまう。原口総務大臣でさえも「みんなの党
」との連立を「国民新党と社民が退廃したら」第二候補として考え始めている。

小沢派議員躍進で民主党50議席、国民新党6議席の連立与党であと3年。

これがわれわれにとっての最高形だ。あと一週間、がんばりましょう。
 

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