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腰砕けのTPP反対派も十分売国奴に値する

 投稿者:山道  投稿日:2011年11月12日(土)02時44分27秒
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  今回のTPP問題で一番明快な評論をしているのが11日の天木直人氏のブログであると思うが、
結局は野田の記者会見の内容とTPP反対の民主党議員の表情をテレビだけで見ていると
日本の政治屋が昔から得意にしている、「玉虫色」決着にすぎないのではないか。
これで民主党は分裂することもなしに次に進めると思っているのは野田のみならず、
TPP反対派も同じことを思っているし、亀井静香が連立を離脱することもない。

同じくだらしない野党どもも本気になって野田政権を倒そうという気もない、
さあ、次の主戦場は消費税だとTPP推進派も反対派も同じことを考えているのではないか。
これこそがまさに国民を馬鹿にした「茶番劇」そのものであり、
政治全体に対する不信がますますひどくなるのは間違いなさそうだ。

筋金入りの自民党支持者である私の父親も「野田がAPECから帰ってきたら支持率が
30%に下がるんじゃないのか」と言っていたが、
野田も自身の長期政権を考えて玉虫色決着を選んだのだろうが、それが逆に野田政権
崩壊への序局になったことは間違いなく、来春には消費税問題で民主党内が分裂、解散、政界再編
という可能性が出てきたといえるだろう。

小沢氏が今回のTPPで動かなかったのは消費税を主戦にしたいと考えているのだろうと
思われる。
TPP反対派の中には北海道8区選出の逢坂誠二氏のようにTPPには反対だが、消費増税には
賛成という議員もかなりいてTPPで政界再編をすると、政党がまとまらなくなる可能性があると
考えているのかもしれない。
一番わかりやすい新党は「反TPP」「反増税」「脱原発」「反辺野古」「反新自由主義」
でないといけないからである。
 

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