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コロナも五輪も解決出来ずにスガ政権はどうするのかな?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月21日(土)01時24分51秒
  自民党のポスター見て驚いた。

スガ爺さんが大きく笑っていて、

「国民の為に働く」だったか「国民に奉仕する」だったか?

そんなことが書いてあった。

自民党は何時も正反対の嘘を書くから判りやすい。

もう末期症状が露骨化している。

コロナ感染を拡大するママにして五輪中止の言い訳に使う積もりだろうか?

まあ、二つとも駄目だな。

国民を痛め付けて利権だけはガッポリ、自民党!!
 

植草さんどうした?

 投稿者:応援する者  投稿日:2020年11月20日(金)22時28分20秒
  植草さんどうした?
指定区分を変更しても問題は解決しないし、むしろ余計悪化するだけですよ。
日本のコロナの致死率は海外とそれほど変わらなく、感染者を抑えてるから死者数も抑えられてるだけです。
国民主権等の平塚正幸の様な意見には流されないようにお願いします。
 

今までの米国は、死に損なうのではなく、本当に死ぬのです。生まれ代わるのです。彼らは若い。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月19日(木)00時21分56秒
  明治近代日本も本当に死んでくれます。

しかし、日本は眠ってる。

生き延びていてよかった。若返った気分だ。体の動きは青年には劣るが頭脳では全く劣らない。錆び付かないから。

日本の全ての間違いは、明治近代の設計ミスに由来するから、それを直せば全て良くなる。

日本の若者は次の日本を作り出す。

私は、近代日本に参加してこなかったから、これからの次の日本に参加する積もり。さようなら近代日本。

 

内戦真っ最中に達した「米国大統領選」。遂に僅かだが、米国のバブル崩壊発生がこの間に起こる可能性を警戒するべきとの警告的発言も出だした。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月18日(水)22時55分19秒
  さて、過去において米国が世界中で起こしてきた内戦。即ちカラー革命とやらに全くよく似た構図を今回の大統領選挙は歩んできており、激戦(投票の事ではない)の様相だ。

過去のカラー革命とやらの(多く在ったが)うちの大きな代表的なものを挙げて見てみよう。

①ウクライナ内戦。

②シリア内戦。

③香港騒動。

①の対立勢力は、ウクライナ反ロシア政権と東部北部の親ロシア勢力。

 結果はクリミアの海軍基地が存在する地域はロシアに帰属し、親ロシア地域ははロシアの勢力圏となった。

 これは、不自然な配置ではない。

②の対立勢力は、イスラム国(ISIS。米国の軍産が創造したもの)とシリアのアサド政権。

 結果は、内戦の発生前のアサド政権の安定に戻っただけ。ISISは壊滅。軍産のシリアでの自滅。

 イスラエルの中東支配野望の崩壊。

③香港騒動の対立勢力は、香港内の民主化勢力(中国本土の支配力強化を拒否したい人達とでも言おうか)と 中国政府・香港政庁。

 結果は、中国政府の支配が完全化に近づいた事。所謂民主派の敗北とやら。
 星条旗やユニオンジャック旗を振っていただけであり、米国艦隊も英国艦隊も香港沖には来なかった。海兵 隊も上陸素振りはしなかった。(そんな事が出来る筈ないし、する気なんか全く無いのです)。

 中国の大勝利。米国と英国の容認黙認(いや、加担だろ、との私の視方)。

それで、米国大統領選はどうかな?

対立勢力。バイデン陣営(次期大統領確定候補と言ってます)とトランプ現職大統領政権(権力を握っています)。

両方とも本気なので決着は着いていません。

でも、結末は予定されているのですよ。そこに導く為に戦わせているのです。

内戦を戦わせているのです。私はそう考えて見て来ています。

長引くと良いのではないでしょうか。結末に至るには有効なのでしょう。

そこで先々なのですが、どちらが大統領になっても米国は内戦風騒動は継続します。

現在の最高値の米国株や日本株が継続することはあり得ないのであって、どこかで針の一刺しが必要なのです。

私は数日先でもおかしくはないと考えていますが、もう、何時でもよいのですよ。準備は環境は整っているのですから。

トランプであれば、不動産土建屋の凄腕でぶっ壊れた米国金融システムの上に頑丈な建物を建てるであろうし、

バイデンであれば、犯罪疑惑濃厚な彼だから、彼らしく無茶でもなんでもやらかして揚句に彼が投獄となっても、後は左派が社会主義的に米国を焼け跡貧乏国家に誘導して、そこからの出直しに向かわせればいいんだ。

どちらにやらせても、結果は同じと予定されてるんでしょう。

でも、悪役とヒーロー役は上手く準備したなあ、との私の感想だが、世間の人の眼にはそう映らないだろうな。特に島の善人環境では時間は永遠で変わらないと認識しているだろうから。放射能もバブル崩壊も怖くないんだろう。

今は、激しくリング土俵の上で二人をで乱闘させればよい。

その後は、場外乱闘の場に移行する。

レフリー・検査役も観客も全員が参加して、内戦を通じて米国は新しく生まれ変わってゆく。

日華事変から第二次大戦で国力使い果たして死に損なって永らえた明治強権大日本帝国は米国の保護国となったが、この大日本帝国の歩んだ道を米国は辿るが、死に損なう事はなく、新たに改編されるだろう。

保護国の日本も、やっと強権帝国の尻尾を切り落とす機会を迎える事となる。

オメデトウ。日はまた出る。



 

ついに種苗法改正へ

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月18日(水)05時15分1秒
  ブランド果樹など農作物新品種の国外への持ち出しを制限する種苗法改正案が17日、衆院農林水産委員会で可決された。

19日にも衆院を通過し、参院に送付される見通し。一方、規制強化により生じる可能性がある農家負担への配慮を政府に求める付帯決議も採択した。(時事)


この法案の問題点は、記事内でも指摘されている、「農家が収穫物から種子を採取して翌シーズンの生産に使う「自家増殖」について、

現在は原則自由だが許諾制に変更する。」
という点です。

これに伴い農家は種子の自家採取が禁じられ、輸入99%という遺伝子操作済の一代種の種子の購入で企業の管理下に置かれることになります。

そしてその種苗企業を外資が参加に組み込むことにより、日本の農業は世界的アグリビジネスに支配されることになるわけです。

現在多くの農家がこの法案に賛同しているのは、すでに一部の農家以外は人手の係らないハイブリット一代種子に頼る農業を受け入れているからです。

そしていずれそのことの弊害が表面化してくると思いますが、その時にはすでに手遅れです。

法案の付帯決議は、そのことがわかっているから、あえてあの決議を入れての自己弁護のアリバイ作りにすぎません。

実際は無意味な誤魔化しです。
 

菅政権下でも進む格差

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月18日(水)04時51分7秒
  ここのところ新型コロナワクチン開発成功のニュースが相次ぎ、そのせいで東証一部の株価が連日のように高騰を続けています。

しかし上場企業の業績は決して回復しているわけではなく、自動車製造など一部が輸出好調などで好業績なだけです。

多くの企業は新型コロナの影響を受けて、赤字転落というさんざんな状況なのです。

にもかかわらず東証には投機的資金が大量に流入し、結果的にというか、予想通りというか、

株を持つ富裕層の資産が雪だるま式に膨れ上がる現象が出現している事になります。


その一方東証上場企業の大株主は実は日銀という実態は確実に存在し、日銀が市場を支え続けている実態は変わりません。

このままだとこの先富裕層は適当な時期に株を手放し儲けを確定させ、その間株価の下落が起こらないように日銀が買い支え続ける事になります。

そしてその後は景気回復に伴いデフレが徐々に変化し、底辺の一般国民は今度はインフレで苦しめられることになります。

なんとももはや、銀行に預金していた僅かの一般国民の資産は、その後どんどん自然目減りしていく事になるわけですね。

勿論その頃には富裕層は資産を金融資産から別のものにスイッチして安泰という事になるわけです。


何とももはやの現実です。

ここで大事な点は、自民党が政権を維持している内は、問題はすべて先送りにされ、富裕層は潤い続け、

反面一般国民だけが苦渋を舐め続けることになるというわけです。

一般国民はあくまでも尻ぬぐいだけ押し付けられ、それを自助として甘んじて受け入れる事になるわけです。


社会的無関心を当たり前化し、政治を語ることを憚る風潮が支配する世の中を演出している権力層。

その下で無知でいることになんら疑問を抱かず、無関心でいることに安穏としている事がいかに愚かな選択なのかをそろそろ自覚しないと。


 

予想通り新型コロナウイルスが猛威を振るい始めています

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月16日(月)02時50分10秒
  夏の感染拡大をなんとか切り抜けた時に、やるべきことはPCR検査を感染者の多く出た地域一帯に無差別に実施し、

残った感染者を一人でも多く隔離保護すべきだったのです。


ところが政府は逆に無症状の感染者を市中で自由に行動させ、

さらにはGoToトラベルなどであちこちにウイルスを拡散させるようなことをしてしまったのですね。

ゆえに秋からのウイルスに一番都合の良い気候になると、一気に市中感染から施設内感染事業所内感染、

そして家庭内感染
に進んでしまったことになります。

おかげで感染者の年齢層も、ハイリスクの高齢者に広がりつつあります。


こうなるともう政府の提唱する対策などなんの抑止力にならず、感染はどんどん拡大していくだけでしょう。

あとはもう最後の手段、ロックアウトぐらいしかこの感染拡大を止める有効策は無いと思います。

ファイザーのワクチンとて、我々が手にするのには来年まで待たなくてはなりません。

さらには日本人にそのワクチンが有効で安全性も高くなければ、使用はできないことになります。


今やるべきことは最後の手段しかないのかもしれません。
 

自民党とバイデンと小池百合子って似ていないか?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月15日(日)23時04分57秒
  私には似てると思えるけどなあ。

不正・偽・破廉恥。

そして、利権だけ。

これは、私の嗅覚によるもの。

そうだ、維新と公明を加えなければ。

この二つは永遠に補完物ではあるが。

今の日本は米国に対して維新や公明のような補完物でありたいと願いつづけてる。

自民党、財界、マスコミ。

だから、これらの行動様式と感覚は、維新と公明の様式とみれば極めて容易に見抜けるのです。

難しい公式は要りません。

米国の軋み音。それは、南北戦争を終えてから今に至る米国組織形態が変わる、変えられる動きですから、注意深くウオッチして行く必要がある。

何故ならば、この動きによって、日本の戊辰戦争を終えてからの近代秩序と呼ばれてきたものが役に立たなくなっていることが露呈し、強制的に取り壊される事になるからだ。

慌てると躓く事になるので、ここは静観しなければならない。

オッと、五輪中止問題とやらを忘れてた。

どうなるんか?どうするんか? コロナ対策と同様に不確定・不確実の東京都と政府と見てよい。

これも確かに明治近代秩序の耐用年数切れの息切れ現象であり、もうすぐ御臨終だ。

葬式と世代交代を準備しておこう。
 

貴方(日本の他の国民様方)にも聞こえるか? USAが軋み音を発てて崩れようとしている事。その軋み音が。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月15日(日)02時24分4秒
  そして、戦後大日本対米従属帝国も将軍様国家の軋み音に合わせて、

普代大名の軋み音を発てていることを。

それは、悲鳴である。マスコミ、財界、政治家、そして、評論家知識人の不安感より発する悲鳴である。

社民党の小さな分裂劇が在った。

しかし、普代大名国会の今後の運命は社民党よりも維新の行く末に近いだろう。

将軍様国家、幕末的悲鳴の有様。総決算。

悲鳴? 私には共鳴する心の闇はなく、ただ遠くで聞こえる汽笛のようだ。

 

流石に米国はショー国家だ。大統領選がディズニーランドやアメフトや大リーグよりエキサイトで面白くワクワクさせて引きずり込んでくれるわ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月12日(木)21時39分40秒
  強引に次の米国のステージに、既に引き込まれていると考えてよいだろう。

トランプとバイデンは役者。二人の主役なんだ。

プロレス興行なんだよ。

目的はショービジネスを成功させる事なんだ。

そして、見事に成功させている。

大統領選の結果が出たとき、既に舞台は変わってるだろう。
 

慌てん坊のスガ総理。不確定のバイデン氏に早速の電話会談。階段踏み外しかもよ? これ、御主人のアベさんもそうでした。ヒラリーさんの当選を疑ってはいなかった。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月12日(木)21時25分37秒
  で、その後、トランプさんの当選となって、アベさん、右往左往。その後、とても慌てて、トランプさんに必死でついて行こうとしました。

不安なんでしょうね。新しい御主人になりそうな対象に必死で縋り付こうとしています。

トランプさんは、スガさんに怒りのコメントを発したとかの情報も耳にしましたねえ。

この有様、余りにも4年前のアベさんの失敗に似ているのではないかな。

日本人、集団自殺、御家芸なのは未だに変わりませんねえ。

詐欺に引っ掛かりますよ。

中国やロシアがバイデンさんに祝辞を送ってますかねえ?

有り得ないでしょう。

日本人はもう少し臆病になるべきでしょうね。

階段を踏み外すと骨折ですよ。

それはそれとして、阿保につきあってるひまは私にはないんでね。

何を思うかというとですねえ~

米国株。最高値に浮遊して留まってますわねえ。

日本株もウハウハだ。

で、米国大統領選が確定せずに年末から来年初めにまで揉めるとして、まあそうでなくても暫く揉めますわなあ。

その間に、米国でも日本でも、最高値が続きますかねえ?

常識的に考えて、嫌気がさすんじゃあないですか?

そうなったら、トラさんとバイさんのせいにして二人に怒っても、もう遅いよね。

どっちが大統領になっても、新しい仕事は暴落から始める訳であり、ある意味で仕事がやり安いんじゃあねえのかい?

だろ?

やり安いよ。どん底から始めるんだから後は這い上がるだけだからねえ。国民も付いてきてくれるよ。

大統領さんヘルプッ!てね。

日本の政界と財界、尻尾振ってる時じゃあねえ、と思うけど。まあ、あいつらはどうにもならんからどうでもいいや。

皆さん、お備え下さいまし。
 

堤ミカさん(米国識者)すら大統領選は真っ最中とYouTube動画で詳しく説得されているしね。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月11日(水)21時48分46秒
  まあ、右派とか中国嫌い(トランプが上手く育てた)がトランプ応援を幾つもやってるが、それらは嘘宣伝ではなく、指摘はおかしくはない。

ただ立場と中国嫌いが軽薄なだけである。

ミカさんは、勿論、立場が違うのであって軽薄に判断しないだけの事なのだ。

要するに、コロナのリング土俵で行われている乱闘劇の見せ場と結末が大切なのであって、今は、「序幕」という私の位置づけだ。
 

米国大統領選の現状は私にはただ事とは思えませんねえ

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月11日(水)21時38分13秒
  まあ、それらしき事は今までも書いて来ていて、繰り返し部分もありますが、

しかし、私は敢えてベールを掛けて書いている部分もあります。

事の推移を眺めていると、やはり全くこれまでの選挙とは違う。

南北戦争終了から始まるUSAの体制が変わりはじめている。

トランプは壊し屋であり、今もってそうなのだ。

さて、コロナ騒動による米国破壊が凄まじい(効果が予測以上だった)ので、ここいらでトランプ氏には予定より早く降りてもらって、

犯罪疑惑の塊で能力貧弱の三流的政治家のバイデンにやらせて、ハリス女史を育て上げて副大統領の彼女を大統領に押し上げる。

これは、ケネディー大統領銃殺によりジョンソン大統領を誕生させた手法と似ているだろう。

バイデンには銃は要らない。犯罪疑惑の塊なんだから。それに大統領選での不正も先々で暴かれ得る。

そうであれば、ニクソン大統領のウォーターゲート事件のようにすることも可能だ。しかも、既に疑惑の塊であり、やる気出せば直ぐにスイッチオンだ。

来年以降は米国はバブル崩壊で国民は苦しむ。その呻きの矛先を「駄目な奴」に向けさせ、「あいつのせいだ。ダメなあいつが失敗してこうしたんだ」と責任をなすりつけ安い。

だから、バイデン政権は好都合と言えるのだ。

しかし、そうだろうか?

これまでは一つの推測例だ。

現職(間違えるなよ。今はトランプ大統領だ)の政権の動きを見ると、外から眺めると奇妙に落ち着いている。

これは、予断をはねつける動きに私には見えるのだ。

国防長官の解任は大きい。トランプの資金不足? 金なんか彼自身が自分で調達しないんだよ。必要なら誰かがくれるんだ。

私的な争いではないからだ。

そうなると、トランプ勢力は、この選挙戦を大掃除の場にしているのかもしれない。

トラでもバイでもどちらでも構わず、シナリオと場面に好都合の人物であればよい訳で、

駄目役者を使って切られ役(国民からの)に使うか、大型掃除機又はブルドーザーをやれる男を使って整地作業をやらせて土地を平にするか、スクラップ・アンド・ビルドを効率よく早く仕立て上げたいだろうから、その観点から見てもよいのではないか。

ウクライナやシリアや香港と同じ騒乱と見てよい。
 

予想通りの感染者増の日本では、しかしPCR検査による対策は絶対に取りません。

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月11日(水)18時31分26秒
  北海道、東京、大阪と、いよいよ感染者増が始まりましたね。


本来は今の時点ですぐに感染増地区での無差別のPCR検査を実施して感染者の隔離保護が必要なのです。

しかし日本ではPCR検査を使った社会的検査による対策方法は取らない
ことにしているようです。

そして相変わらずのマスクと手洗いと社会的距離という前世紀の方法のみで対応するそうです。


馬鹿の一つ覚えなのは、PCR法検査を使った社会的検査法を取るためには、広く広範囲に専門家を集めてチームを作る必要があり。

その為には省庁の壁を越えての対応が必要になるのですが、面倒なのでやりたくないということ。

それに感染実態を公にしてしまうと、来年の五輪開催に影響が出てしまうなど経済を無策のまま動かせなくなるということ。

さらには日本の感染症専門医の先生方には、最新の精密医療を使いこなすノウハウがなく無能を曝け出したくないという事。


まあいろいろな理由はあるにせよ、国民は愚かで無知で自分勝手な指導者たちの為に命の危険に晒されるという事です。

しかしネットでもどこでも検査に関してはタブーにしようとしているようで、こういうのを馬鹿丸出しというわけです。


馬鹿なんですよ本当に、多くの大人しく従順な日本人は。
 

内戦様相の米国大統領選が何時まで続く。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月11日(水)02時00分44秒
  何しろ両方が勝利宣言を出してるのだから。

???

慌ててはいけない。

まあ、メディア報道から判断する癖がついていれば直ぐに結果と結論を得たと思えるだろう。

しかし、大本営発表は大日本帝国(戦後も継続)だけの専売ではない。

米国でも両者が大本営発表。しかも、

両大将がそれぞれ「大勝利」と仰る。

信じられる訳が無かろう。

詐欺横行のご時世。ご用心。

信じられる事は、混乱中であるという事実。

これそのものが目的の一つと言える。

これで利益を得る方もいらっしゃる。
 

バイデンの新型コロナ対策にも追従してほしい菅政権

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月10日(火)10時41分7秒
  バイデン次期大統領が、新型コロナ対策で、マスクの着用と共に、無料PCR検査による社会的検査の大規模な定期的実施を公言しました。

社会的検査の実施は先進国では当たり前なのですが、バイデン次期大統領はそれを定期的に実施すると公言しています。


日本では、いまだにPCR検査というとなぜかタブー視され、医学的行政検査体制の拡充を言うだけで、その専門家はネット右派・政権支持者に嫌がらせを受ける有様です。

(以前よくテレビに出ておられた大谷医師は、奥様が連日脅迫されて体調を崩され、発言出来なくなってしまわれたそうです。)

しかしアメリカの次期大統領は社会的検査の無料定期検査を公言したのです。

さて何でもかんでもアメリカに追従する日本では、菅自公政権総理は今度もアメリカに右へ倣えをするのでしょうか。

見ものです。

いまだにPCR検査は不正確でどうたらとデマを放出し続けているネット右派も、いい加減気が付いてほしいものです。

自分達が操られていることを。
 

トランプ大統領の頑張り抵抗とバイデン候補の勝利宣言の拮抗は、それそのものが意味を成している。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月10日(火)03時36分0秒
  この二つは、来年以降に意味を持ってくると考えられる。

大統領にどちらがなろうとも、今の二人の行いが大きな意味を持ってくる。
 

今回米国大統領選の混乱様相の影響と効果は、来年からの米国経済と社会の在り方に直接的に出て来るでしょう。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月10日(火)02時16分19秒
  その為の、端緒としての現象であると冷静に眺めています。

みっともない大規模なバイデン陣営の姿と対照的に凛々しいトランプ大統領の姿は、結末がどうあろうと、来年以降の米国の姿を示唆すると言ってよい。

ウンコと御馳走の違いだ(笑い)。
 

米国大統領選は、香港騒動と同じスタイルと目的であると考えています。表面の激辛?に舌が痺れて本当の目的が隠れて見えにくい。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 9日(月)01時24分47秒
  痺れ? 激辛?

それらの後で、香港は鎮静(一応と見る人もいるだろうが)。

トランプ政権も英国政府も香港の民主活動を応援支援したと見られていただろうが、結果が示しています。

激辛の激しい運動騒乱は何だったんですか?

結果、中国への香港返還は予定より早く達成されました。

スピードと戦果獲得。これがビジネスと軍事の目指すスタイル。

今の米国大統領選の騒乱状態は、香港的スタイルとして計画されていて、今まさに真っ最中であると私は見ています。

激辛に私達は痺れさせて貰っているのではないかな。

香港騒乱。これ、中国政府とトランプ政権と英国政府、これらの合意背景が作り出していたと考えています。

日本でも、中国嫌いとリベラルは口汚く中国政府を罵っていました。

でも、中国、目的達成ですよ。その割に犠牲者は大変に少なかったのです。

少し前には、香港に世界の目は釘つけでした。今真っ最中に香港スタイルの何十倍もの大きさの米国大統領選騒乱の激辛に世界は舌を痺れさせられています。

私は塩ラーメンと笊蕎麦が好きなので、激辛麺に痺れないのです。

香港問題の帰着点は見えていた。

米国の本当の課題解決の為にビジネス的に軍事行動的にアクションが走り出している。
 

トランプ後に来るもの

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月 8日(日)20時01分52秒
  トランプ後にくるもの、忘れてはいけないのがTPP復活と、多国籍資本と米軍産複合体支配体制の復活です。

日本はトランプ時代にはトランプだけを見ていれば良かったのですが、バイデン時代になれば、バイデンを動かす勢力全体を見る必要が出てきます。

そうなれば菅総理は、独自外交などほぼ不可能になると思います、というか自公政権にはもともと不可能なのですが(苦笑)。

逆に言えば安倍政権が無策出来た付けは非常に大きかったという事です。

で、再びジャパンハンドラーらが復活し、自公政権は彼らにお伺いを立てるだけの存在になるでしょう。


これは日本周辺に目をやれば、韓国北朝鮮にとっても、トランプ時代だったら可能性があった統一国家への道が、再び遠のくことになります。

バイデンは北朝鮮の金正恩との話し合いなど、やるわけがないと思われるからです。

文さんはバイデンから日本との握手を求められることになるでしょう。

これは日本側も同じであり、右派の期待するような形にはならなくなると思います。

そして日本も沖縄の米軍基地問題を解決するチャンスを失ったことになります。

せっかくの4年間を無策のままに過ごした安倍自公政権の責任はとても重いですね。


そして中国はトランプと向き合うよりも数段厄介な多国籍資本・軍産複合体と向き合わなくてはならなくなります。

おそらく今頃は戦略の立て直しに迫られている事と思います。

特に現在のアメリカは中国に対しての不信感であふれています、ましてバイデンには子息の問題もあり中国には安易に近づけないでしょう。


話を戻して日本はこれから再びUSTRと厳しい交渉をすることになります(一方的に受け入れるだけのことですが)。

TPPに関してはアメリカが再加入し、主導権はアメリカに移ることになります。

日本はアメリカの傘下に再び組み込まれ、もはや交渉などする余地は皆無になるでしょう。

そもそも自公政権そのものが、復活した多国籍資本や軍産複合体仕様に作られた政権なのですから、元に戻るだけのことになります。


考えてみればかつて異端の大統領としてのケネディがいました。

そして彼がしたことを真似たのがトランプ大統領だったのだと思います。

しかし彼はいたずらに人種間や世代間の分断を煽り、それを自身の政権の原動力にしてしまったわけです。

そして前回の選挙でヒラリーを嫌った若い世代が投じた票を、今回は失う事になったわけです。

そして今回その世代の期待を受けたサンダースが再び予備選で排除されると、その期待はバイデンに流れたのです。


ちなみにそのケネディが作ったのがUSTRです。

なんとも皮肉な話なのですが、今ではアメリカの通商政策を牛耳るような存在になっていますね。


バイデンはケネディと共通点があります、それは彼がカソリックだという事です。

カソリックであるバイデンは、ユーロ諸国や中南米諸国のカソリックとの融和を期待されます。

しかしバイデンへの若い世代の期待は、おそらく踏みにじられることになるでしょう。

バイデンは政策協定を結んだサンダース支持派の若い世代の期待に多少は応えようとするのでしょうが、

財源となる富裕層への増税などには、彼の背後にいる勢力の為に雁字搦めにされて、踏み切る事が出来ないと思われます。

オバマ政権時代にオバマケアを推進したバイデンへの期待なのですが、今回も同じ中途半端なことになるのではとみています。


バイデンが副大統領に指名したハリスも、リベラル派の黒人女性という事で期待感があるのですが、

実際は富裕層に位置する人物であり、シリコンバレーとの強いつながりをもっています。

政策的には進歩派であることは間違いは無いのですが、果たしてどれだけ自分の今までの主張を貫く事が出来るものなのか。

ハリスが踏ん張ってバイデンを支えて、さらに議会に新たに入ったマイノリティの代表たちが支える事が出来れば、少しは期待できるのですが、どうなのでしょう。


但しバイデン勝利で、再び多国籍資本や軍産複合体が自分たちの思うような事を強引にしようとすれば、

バイデン政権はアメリカをまとめる事が出来なくなり、混乱はさらに増幅することになります。

そもそもトランプを支持していた人たちは、これらの勢力により搾取され続けてきた人たちなのですから、

トランプ敗北で希望を失い、さらに搾取が進めば、混乱はさらに強まることになるのは必死です。


日本がとるべき態度は、野党がしっかりと共闘し、来るべき選挙で勢力を伸ばして政権を奪取するしかないと思います。

他に道はなく、その体制で韓国やアジア各国と連携して対応していくしか道はありません。

しかしそれはまた野党政権においても非常に厳しい道になるのでしょうね。

でもそれしか日本が生き残る道は無いという事です。

奴隷状態のままでは、国民はいくら頑張っても幸福に離れませんからね。
 

内戦的様相の米国大統領選。 バイデンが選挙人過半数獲得の報道は出たのだが?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 8日(日)02時13分26秒
  今回の選挙は今までとは様相が異なる。

混乱が酷すぎるのだ。

この酷さをもたらしたのは、勿論、コロナ騒動なのだ。

トランプ政権の今までやってきた政策と彼トランプのキャラクターが主な理由ではない。

コロナ騒動の社会政治不安が内戦的大統領選を導き出している。

両陣営が剥きだしのリング内乱闘に入っている。

コロナ・ウイルスの役割が真に大きかった、いやまだ継続中というわけだ。

まあ早期にトランプの白旗上げを予測する評論家も出て来ているが?

この選挙戦もコロナ騒動の一つと考えれば、早期収束は、ちょっと無理なんではないかな?

というのは、コロナ騒動はリングなんだよ。相撲であれば土俵だな。

通常のリングやえ土俵じゃあないんだ。

ロープや俵が、床や土が通常のものではないんだ。

「死闘をやれ!」と指令しているリングや土俵なんだよ。

なにやらオリンピックのレスリング競技とかにも見えるし、いや、そんなもんじゃないな。ウクライナやシリアの内戦に似てるな。

プーチン大統領の登場する直前のロシアの内戦風の騒ぎに似てるな。

毛沢東死後の中国共産党内部の内戦的指導権争いにも似ている。

この激しい内戦的大統領選を導き出したのはコロナ・ウイルスであると確信する。
 

トランプ氏が早い内に敗北を認めるとの見方も出始めているが、どうなんかねえ? シーソーゲームのような有様が突然に止まるとも思えないなあ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 7日(土)03時10分47秒
  この選挙戦自体が今までの大統領選とは全く違った趣だ。

詰まりは、「内戦状態」なのだ。

露骨な争いになって来ている。

これが既にカラー革命騒動になっていると私は見るのです。

選挙後に始まるのではなく、選挙戦が既にそれとなっているという事。
 

米国大統領選。これ、何かに似てるな。そうだ、東京五輪だよ。年末から来年まで縺れ込む?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 5日(木)23時37分0秒
  大統領選、これ、混乱を予測してた人が少なからず居たが、米国には愛想がついているのが昔からの私の本音の一部ではあるが、かの国の行く末を無視は絶対に出来ないので付き合う積もりだ。

トランプ氏が敗北宣言を出すとは思えないから縺れて、やはりどこかで武力闘争が起こる事は考えられる。

もしかして、いや十分にその戦略が隠されているかも?

日本の五輪問題も米国の混乱に隠れて、中止なんて隠し通せるだろう。

スガ政府はホッとしてるかも。

この二つ、セットで考えてみるといいかもよ。
 

米大統領選挙が大混乱~日本への影響

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月 5日(木)08時38分56秒
  恐れていたように、米大統領選挙が権力闘争の様そうになってきました。

そしてここにきてバイデン候補のまさかの再大逆転の可能性が浮上してきています。

郵便投票分の開票が進むと、バイデン候補の得票数が伸びて、レッドミラージュ(共和党)が崩れて民主党が逆転するというものです。

確かに郵便投票数は全米で一億票とも言われていたわけで、その多くがバイデン票という事になれば、そういう事もあるという事です。


ちなみにこの郵便投票での不正疑惑は、トランプ大統領の言うような事は無いと思われます(監視が厳しい)。

それよりもトランプを支持する武装民兵集団による投票への嫌がらせ行為の方が問題と思います。

これに加えての新型コロナウイルスへの対策で、今回は郵便投票を選ぶ民主党支持者が多くいたわけで、

それゆえのトランプ大統領による郵便投票への不正疑惑提起という事になります。

ただそれを言うのならば、フロリダなど共和党知事地区での投票箱撤去や投票所閉鎖などの妨害行為の方がよほど問題だと思います。


そしてこの事態を予想していたトランプ陣営は、危惧されていた通りレッドミラージュで勝利しているように見えている間に、

一方的な勝利宣言と、優秀な弁護団を使った各選挙区での訴訟戦略、そして事前の連邦最高裁判事入れ替えによる法廷闘争を仕掛けてきたという事になります。

勿論民主党陣営もこれに一方的に従う訳もなく、このままではアメリカは大統領が決まらないまま、政治空白が延々と続くことになります。


そもそもトランプ陣営は、この選挙での勝利がない場合、大量の訴訟が待ち構えていたわけで、トランプの事業も崩壊することになります。

ファミリービジネスの存亡をかけての戦いという事で、敗北は許されなかったわけです。

その気迫でトランプは選挙戦を戦ってきていたわけで、もはやなりふり構わぬ闘争ということになります。

そしてその先に何があるのか?

そこにはトランプのおかげで分断された西側自由主義陣営の力の低下
と、中国のさらなる台頭が見えてきます。


対して日本はと言えば、公安の杉田副長官にコントロールされていた惨状が、国会における辻本議員の追及で明らかになり右往左往する菅総理。

菅総理と言えば地盤沈下の大阪維新を配下に従え、竹中東洋大教授をブレーンにし、元GSのデービッド・アトキンソン氏に心酔中

あまりにもお寒い状況で、こんな人物でこの難局を乗り越えられるのかと、私はそても心配です。

たぶん無理であろうと思います。

彼らの能力では、親分のアメリカが混乱したら、指示待ち政権のままでは、方針を立てられずに右往左往するだけでしょう。
 

バイデン候補親子のウクライナ疑惑と息子ハンター(こうなると奇妙な名前)と異常性癖の暴露が大手マスコミやネット媒体で抹殺されていたのだが、しかし~

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 4日(水)23時51分27秒
  米国大手メディア、日本の大手紙のような媒体では、取り上げないかまたはロシアの偽情報として扱っていたとのことだ。

しかしながら、このような勝敗を左右するスキャンダル暴露は、

大手紙やネット媒体が隠しても、

ネット情報として止めどなく拡散するものと考えられる。

この情報拡散がかなり効いているのではないかな。

まあこれは、先日の大阪都構想案否決へと導いた大阪での世論の変遷と同じではないのか。

山本太郎が反対論客を招いて精力的に活動した事により暴露され、また、少なからざる論客達が反対意見を問題点を指摘しながら語っていた。

これはYouTubeでも盛んに行われていた。

ここにおいても大手マスコミは役に立たなかった。

かくして、重要な本当の問題点の情報が有権者に拡散したのである。

米国大統領選でのバイデン候補スキャンダル情報も有権者に実は広く拡散したのだろう。

今後は、FBIの動きにも注目されるべきではないだろうか。対バイデン親子に対しての動きということだ。
 

どうやらトランプが大逆転勝利しそうです

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月 4日(水)13時36分26秒
  この場合、北朝鮮と通じる韓国文大統領は、トランプ大統領との間に、米韓朝で新しい関係を構築させていくでしょうね。

対して日本はと言えば、新たな戦略に基づく外交で、いかに主導権を握れるのかが大きなカギになってきます。

その点とりあえずアジアの主要国を歴訪したのはプラスなのでしょうが、その先にどういう戦略があるのか。

トランプ大統領だと、日本の頭越しに米中韓朝で、新たな枠組みを構築しようとするかもしれません。

私はフリーハンドの狭い菅自公政権では、対応できないのではと危惧しています。

やはり一日も早い野党連立政権誕生が、日本の生き残りのカギになると思います。

トランプ大統領再選は、厳しさもありますが、逆に大きなチャンスにもなります。

それを生かすも殺すも政権次第という事になります。
 

新型コロナウイルスの猛威再び

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月 4日(水)04時47分6秒
  どうやら新型コロナウイルスが再び猛威を振るいそうな気配になってきました。


すでに北海道では第3派の大波が押し寄せ始めているようにみえます。

北海道の場合は陽性率が異様に高くなっていて、GoToトラベルの影響がもろに出てきた格好です。

東京もじわじわと感染者数を増やし始めています。

そして大阪は、維新がくだらないことに精を出している間に、いつの間にか東京と並ぶ程度にまで感染者数を増やしています。

又ここ数日で愛知の感染者数も増えてきました。

今月末までには日本の感染者数は、社会的検査をせずに誤魔化しても誤魔化しきれない位に膨らみそうな予感がします。


いまだにPCR検査のキャパを増やさないでいる菅政権。

世田谷方式の世田谷区長が、厚労省に検査の費用について問い合わせをしたところ、エビデンスが無いとかで簡単に却下されたようです。


この国はアメリカ以上に狂っています。

皆さん、GoToトラベルやイートなどと浮かれている時ではありませんよ。

危険はすぐそこまで迫ってきています。
 

スガさん(レイワおじさん)ピンチとか。これを最も心配しているのは、あの過去の人。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 4日(水)02時00分14秒
  スガーリンとか例えられたり! 本人は苦笑でしょう。「わしゃあ、そんなに偉くないよ」と。

いやあ、内憂外患ですなあ。スガおじさん。

でも、本人は意外にも呑気かも。

だって、御主人の尻拭い役だもの。早くお役ゴメンになったって返って生が楽になるというもの。

維新の松井大阪市長さんと同じだよ。

早く楽になりたいかもね。

「それでは困るんだよ」とアベさん。

「復帰登場になったら、また大腸炎が悪化する。早死にするかも。イヤダヨ~。もういや、二度と嫌。」

自民党は、巨人の監督のなり手のようにやれる人がもういないんだよ。原辰徳さんがやるほかないの。

で、アベさんに再登板期待なんてイージーな気分でいるかも?

韓国の新聞が再登板あるかもなんて書いてたらしい。

でも、有り得ないな。もう、彼には堪えられないと思うよ。

だから、出来るだけ長くスガおじさんにやって欲しいんだよ。

でも、やる気満々な人物はいると思うよ。

河野太郎だよ。
 

アメリカ大統領選挙と日本の未来

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月 3日(火)17時42分24秒
  アメリカ大統領選挙について一言で言わせてもらえば、最悪と最低の戦いです。

最悪はトランプの選択であり、最低がバイデンの選択という事になります。

いずれにしても、日本は今までの日本でいることが、自滅につながるという自覚を持たないとダメでしょう。

今までの日本でいたいというのが自民党と公明党と維新という事です。

だったら日本は今の野党を選び、自立を目指す政権を作らないとなりません。

これ以上の(アメリカの)コバンザメでいる戦略?など、ありえないということです。


新政権を樹立させるために必要な事は、野党やリベラル派の人たちが、戦略的な情報拡散をとることです。

大阪の都構想とやらを潰せたのは、積極的に大阪市解体のマイナス面を、色んな方法で市民に情報拡散することに成功したからです。

その中でも頑張っていたのが山本太郎令和代表のネットを利用した街頭演説の拡散

そして藤井京大教授のあらゆる媒体を使っての批判活動だろうと思います。

共産党と自民党大阪の人たちもそれぞれ頑張っておられた。

そのおかげで、今回維新に付いた公明の支持母体の創価学会の人たちも、すべてが賛成に回らず、かなりの人たちが反対したわけです。

これで菅総理の別動隊の維新が大打撃を受けました。

次は自民を政権から引きずりおろし、自主独立の日本を目指すだけです。


ちなみに私は反米ではありません。

むしろアメリカの良識ある人たちを尊敬もしています。

ただ、今の日米関係は日本は勿論の事、アメリカの為にもならないと考えています。

アメリカがベトナム戦争は勿論の事、イラク戦争まで突っ走ったのは、対日占領政策が成功した成功体験から抜け出せないでいるからです。


本来は日米関係は対等な関係でなければならないのです。

そうであれば日本側もアメリカに対して友情に基づく意見を言う事が出来たはずです。

しかし今の日本のままではそれが言えない。

こんな日本では、いずれアメリカが変わった時に、まったく存在感を失い、アジアの小国として埋没していくだけでしょう。

だからこそ日本はみずからの未来を守るためにも、ここで自立を目指すしかないという事です。


トランプのままでももちろんの事、バイデンになろうとも、今のままの日本では厳しいことになります。

大阪での出来事をしっかりと分析し、今度は国政の場で自民や別動隊を一括して葬り去らないと。

その為にも正確な情報の拡散が一番大切であり、野党やリベラル派は、ネットやマスコミをいかに利用していくかの戦略を立てなければだめだと思います。

菅総理のあの国会答弁をみていたら、インチキをどんどん暴いてやれば自民を潰すのはそんなに難しくは無いとすら考えます。

問題はどうやって情報を広く拡散して、国民を目覚めさせるかです。

私はその答えのヒントが大阪市での出来事にあるのではと考えていたわけです。
 

米国大統領選も混乱しそうだね。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 3日(火)03時26分46秒
  混乱・混迷も計画の内ではないかな。

まあ、今の米国は世界中で迷惑をかけまくって来たところの

「カラー革命」とか「テロとの闘い」を国内に移してやっている有様だ。

私は、国際舞台での米国の乱暴狼藉を今まで見てきている時に、「先には米国内でこれを起こす事になるのでは?」と考えて来ていた。

そう考えると、トランプ大統領のコロナ感染騒動と類似していて、

大統領選も、あちこちの国での不正騒動と混乱の有様と同じく、混乱は予定されて容認されているのかもしれない。

ウクライナも香港も結果としては、とても当たり前の着地結果なのだ。

その結果を導き出したいが為に、混乱を発生させたものと私は考えて来ている。

この見方には納得する方々は少ないだろう。

混乱の渦中にある人々や運動家にどうしても目が向いてしまうから。

しかし、あることの結果を得るために最も早い方法は、緊急手術なのだ。

それが最も早く、しかも、確実な方法なのだ。モタモタは時間の浪費と考えられているのだろう。

ウクライナの落ち着くべき分割。

香港の完全返還の早期実現。

これらが達成されているのだ。

では、米国はどのような姿が落ち着くべき形なのだろうか?

もうすぐ、その動きが目に見えて来るのかも知れない。

USAは大きすぎる。USSRが大きすぎたように大きすぎるのだ。
 

泣きっ面に蜂。そうなりそうなスガ政権(アベの付録政権)。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 3日(火)02時02分39秒
  大阪都構想撃沈。

東京五輪が全滅しそうな雲行き。

米国大統領選が迷走気味で結果が長引きそう。なった大統領への対応に困窮しそうなスガ政権。

これ、年末から来年初めは大変でしょう。

西の維新の凋落に追随しそうなのが小池ゆり子東京都知事。松井さんに続きますか?
 

山本太郎ありがとう。公明の山口さん、さいならあ~。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 2日(月)00時09分27秒
  対称的な二人の活躍でした。

ウ~ン、日本人って、土壇場ではマトモになるらしいですねえ。

さて、東京都知事の小池さん、最近、目立ちませんねえ。

五輪と共に運命を共にするんでしょうねえ?

目が離せない。
 

大阪都構想、反対多く止め。松井市長も引退表明。東京五輪も同じ運命だろう。スガと小池? もしかして引退? そんなことなかんべー?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月 1日(日)23時51分34秒
  いやあ、愛でたい。五輪流れと同じで愛でたい。

大阪のオジヤン達とオバヤン達、
見直しましたでえ。

今年の年末。暗いニュースばかりではありませんなあ。

皆様方、自殺なんかせずに時を待ちましょうや。

子供虐めなんかしたら親のあんたは罰が当たるよ。子供は国の宝だからねえ。

それにしても、公明党の山口さん、あんた判断ミスばっかりだねえ。

東京へ帰って、自民党のあの怖い特高顔のスガさんの顔が見えにくくなるのでは?

私にはスガさんが特高顔には見えないけどねえ。タダノオジサン顔だけどねえ。だってさ、アベさんの後始末役のオジサンに過ぎない人だよ。

まあ、五輪流れの後始末。今年中なのか年始になのか?

まあワクワクするなあ。退屈してられない。忙しいぞ。
 

竹中平蔵氏の論法を知る

 投稿者:風太  投稿日:2020年10月31日(土)04時26分50秒
  テレ朝の「朝まで生テレビ」に出演していた竹中教授の論法が実に面白いのでご紹介しておきます。


教授は新型コロナ対策でなぜか検査数が極端に抑えられているPCR検査について、自分はもっと数を増やさないとダメだと主張しました。

おや、先生もそう思うのかと、これは珍しく私と同じ考え方なのだなとその時点では受け止めました。

ところがそのあとどんどん話をあらぬ方向に展開させていくのです。


まずPCR検査が少なければ、これから先アジアの国々から問題視されると指摘してきました。

これはその通りでますます今回は先生は私と同じ考え方ではないかと思いました。

ところがそこから話が別の方向に展開していきます。


竹中教授はその原因を日本の医師数が少ないことに求めてきたのです。

医師の数が少ないから検査数が確保できないという論法です。

しかし本当にそうなのでしょうか?


医師の関与が特に求められる検査は同じPCR検査でも医療目的の検査、つまり行政検査になります。

しかし検査数が不足しているのはそれだけではありません。

諸外国で行われている検査は医療目的の検査と、社会的検査のふたつの検査になるのです。

医療目的の検査は治療の為の検査であり、こちらは当然ながら医師がその検査をもとに病状の判断をするのですから医師が関与せずには成り立ちません。

しかし社会的検査については、治療目的ではなく、感染者を見つけ出したり感染状況を知るための検査ですから、基本的には医師の関与は求められない検査になります。

そしていまの日本では社会的検査は行政は行っていません。

民間や自治体で一部実施されているのみです。


竹中教授はここですでにある意図をもって議論の展開を変えようとしていたわけです。

そして先生はそこから医師数が少ないから検査数が確保できない。

医師数が少ないのは医師会が医学部の新設に反対しているから医師数が少ないのだともっていきます。

その具体例でなぜか獣医学部の新設に話を展開し、獣医師会が既得権益の為に獣医学部の新設に抵抗し続けていたから、不足する獣医師の数を増やせなかったと主張します。

こうして加計学園獣医学部の話にまで話を広げ、加計学園問題をも正当化していくわけです。


ここで触れておきたいのは日本の獣医師の全体数は足りています。

ただ不足しているのは産業獣医師の数であり、その原因は畜産業の衰退と、特に行政に従事する獣医師の待遇が劣悪な事にあるのです。

しかし竹中教授はそれを見事にスルーして強引に持論を展開するのです。

こうしていつの間にか日本のPCR検査数が少ない原因が、医師会の既得権益を守ろうとする姿勢の問題にすり替えられ、行政改革の話に強引にもっていこうというわけです。


しかし実際に検査数が少ない原因は、医療検査についてはその行政改革で全国の保健所の数が半減させられたことが一番の原因です。

医療検査を受ける時に厚労省は窓口を保健所にほぼ一本化したために、検査依頼の数に保健所が対応できなくなり、多くの感染者が検査を受けられずに重症化させてしまったのです。

竹中教授は見事なまでに原因をすり替えて、本当は新自由主義政策=行政改革がこの問題の根本原因の一つであるのに、医師会の既得権益死守とやらにすり替えたことになります。

そして社会的検査を行わないという点も、そこで見事なまでに消し去ってしまったわけです。


久しぶりに先生のお話を聞いていて、こんな論法でも日本人のディベート力の無さでは完全に釣られてしまうのだろうなと苦笑いするばかりでした。

本当の社会的検査を行わない理由は、おそらく検査にかかるコストと、社会的検査で得られたデーターを活かすためのチームを作るためには、霞が関の縦割り行政では対応するのが面倒なので、やらないという事。

あとは社会的検査をして無症状の感染者をカウントすると、感染者数が増えてしまい、経済運営に影響が出るという事にあると思います。


例えば海外からの都心部不動産への投資が影響を受けること。

世界的な金融緩和で投資先に困った資金が、比較的コロナ感染が抑え込まれていて、なおかつ市場が大きな都心部の不動産に向かっているのですね。

さらには地方で不動産向け融資が第二地銀辺りで盛んに行われていて、地銀の融資残高がバブル並みに膨らみ始めている現実があり。

現政権には、このミニバブルで来年の五輪まで経済を誤魔化し続けようという思惑があり、それを感染者増で水を差されたくはないから検査をしないという思惑がそこにあるのだろうと思います。


現政権のブレーンの竹中教授は、こうして問題の本質から国民の目を逸らし、返す刀で自分たちの行ってきた新自由主義的手法を正当化しようとうわけです。

でもまあ笑えるくらい面白かったので、ここに紹介されていただきました。
 

アベが首相の座から夜逃げした最大の理由は、やはりこれだな! 私の見方ではこれだと思うな。「五輪の中止決定」だよ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月28日(水)21時59分12秒
  まあ、座礁していた。アホノミクスとか対米関係維持に疲れたとか。トランプ大統領に付いて行く自信は失せたとか。

スキャンダルも一杯だった。

だから座礁してたんだ。それで追い詰められて夜逃げしたんだが、世間の人は大本営マスコミの情報空間に騙されて夜逃げが見抜けないんだ。

私が唯一、アベ夜逃げを見抜いた発信をしたと評価したのは、漫画家のボウゴナツコさんが矢部浩治さんと対談して語ってくれた見解だ。

彼女は詳しく順を追って説明してくれていて、私のように脳の中で無意識の論理展開により、勘として結論を導き出してそれを文章化してはいない。

だから彼女は感覚も知性も素晴らしいと思う。私は無意識脳の働きの自動結論だから説明しようとすると手間がかかる。彼女は意識が素晴らしい。

で、やっと本題なんだが、

これらのアベ政権座礁の現状であるとしても、来年に五輪が開催出来るのであれば、それにむかってのムーブメントに乗っかり、

五輪開催の前に解散総選挙を打っても、五輪の直後にそうしても、

どちらでも安泰的に勝てるという目論みをしてたと思うんだ。そんな悪巧みは上手く行かないよ。国民と国への裏切りの大罪だから犯罪者は罰を受けるんだ。

中止は内々にかなり早くから、恐らくブルーインパルスを東京上空に飛ばした直前には来たんだろう。

訓練にはげんでいた空自パイロット達へのねぎらいの意味をも込めて、せめて東京上空を飛ばせてやろう、左様なら安倍ちゃん五輪の勝利の夢とかの意味も込めて飛ばせたのだろう。

であろうから、10月に入ってのIOCの通達は正式の通達なんだろうな。

だから、これを待たずに安倍は夜逃げしてるんだろう。

だって、五輪の追い風がなくて行き詰まった対米従属自民党官僚政治が継続出来る筈が無いんだ。トランプ政権は自民党もアベも嫌いだよ。

だってさ、あの河合夫婦。あの亭主がスティーブ・バノンを日本に呼んでテレビに出させて、亭主はスティーブの肩に手を回そうとしてたんだが、彼は迷惑そうな表情をした。

その有様を私は見逃さなかった。そして、彼は真っ黒のワイシャツと真っ黒の肌着姿だった。黒は警察や憲兵の色なんだ。好意的な相手に対しては米国人の彼はこの色を選んでは来ないだろう。

その河合夫婦は今の有様だ。いいかい! これがアベ政権へのトランプ政権への答であり評価なんだよ。

トランプ政権がアベスガ自民党政権に好意的ならば河合夫婦の現状は存在していない筈なんだ。

国際政治関係をよく見てくれよな。


だからさ、多くの国民大衆は、再び8・15の玉音放送を聞いて日本の戦後敗戦を知るんだよ。どんな放送になるかしらんけどね。

それは今度は玉音ではなくてガラクタ転がり音なんだよ。

アベ閣下、五輪戦の敗北により、夜逃げ逃亡。これだろうな。
 

「多くの人が理解しにくい大阪市廃止案だが、長周新聞が分かりやすい解説記事」

 投稿者:sagakara  投稿日:2020年10月26日(月)21時12分0秒
  長周新聞
市民の自治権奪う「大阪都構想」 大阪市の廃止狙う維新 背後で蠢く外資や財界
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/18615
記者座談会 大阪市廃止仕掛ける黒幕は誰か 外資や財界の代理人・維新
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/18853
植草さんの今日のメルマガで「多くの人が理解しにくい大阪市廃止案だが、長周新聞が分かりやすい解説記事」と紹介されているのを読んで大阪市でとんでもないことが維新の会によって推進されているのに驚きました。
大阪から読売テレビ系列で放送される「そこまで言って委員会NP」とか「吉本興業系のお笑い番組」で大阪市民・府民を洗脳して大阪市の資産が維新の会によって外資や財界人に売り渡されいる模様です。
 

東京五輪(頭狂誤倫)。日本らしい究極の先送り案(実は責任逃れの逃亡案)浮上。2032年開催に名乗り!の報道。これで、今回の失敗の責任者達は追及をかわせるウハウハだ!

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月25日(日)22時50分13秒
  まあ、先送り。永遠の先送りも可能。来世紀とかあの世まで。死んだと同じだ。

でも、そんなに遠くなくオリンピック廃止も有り得るよ。ノーベル賞は金が続く限りは無くならないだろうが、五輪は腐敗が甚だしいから参加拒否を公言する国が出だしたら衰退に向かって見直しとか廃止も有り得るのではないかな。そんな時代に来ていると思う。

あの東京五輪中止問題。不気味にマスコミは沈黙。

あのマスコミではない阿修羅ですら主な注目には至っていない。読者の質なのか管理によるものなのか、どうでもよいけど日刊現代の2032年開催名乗り説には奇妙に納得。

スガ政府筋が「2032年に延期と報じてよ」とでも、もしかしてウインクしたか?

はて、数日前に、解散総選挙の後で延期を発表するのではないか?との観測も出ていたが、

私は、それは無いと考える。

もう、ここまで広がると、国民にはテレビと新聞しか見ない善男善女のあいだにすら疑心暗鬼が拡がってゆく。

不信感を持たれていながら選挙に入ると、完全に敗北する。

であるから、選挙後の発表は有り得ない。

で、バッハ氏が来日して何を言うか知らないが、それについては敢えて無視して、

仰天の東京五輪救済策を冗談っぽく語りたいと思う。

勿論、私は完全中止と責任者達の処罰を望んでいる立場ではあるが。

かつてモスクワ五輪が多数の国のボイコットにもかかわらず一応は開催されたのだった。

で、今回のコロナ騒動の中で、既に危機を脱したお隣りの中国が情けない阿呆の我が日本に有り難く救済の協力を申し出てきて、

「この際、アジア主要国中心の善隣五輪と致しましょう。世界各国からは感染していない実力選手の参加を認めて一応の開催をして極東の日本と中国の面子を保ちましょう」とでも言い出すかも?

中国、もう余裕ですからね。

そうなると、反中国ネトウヨも、香港問題で頭に血が上ってるリベラル左翼も錯乱して発狂気味になるだろうが、

本質日本破壊の白蟻自民党と官僚機構と財界は、「助かりましたよシュウキンペイ様」と感激しウハウハとなり中国様様で擦り寄って行くだろう。

バッハさん、もしかして? 「極東内で良きに計らえ」と有り難く仰るとか? そんなことは私の妄想か?


でも、中国は日本に貸しを造れる絶好の機会であるし、台湾だって韓国だって北朝鮮だってインドネシアだってフィリピンだってシンガポールだってどこだって、ドジ踏んだ阿呆日本に助け舟を出してやれば多いに得じゃないか。

どうだい? 間抜けが皆にたかられる。
 

どうして軍事研究に協力してはいけないのか

 投稿者:風太  投稿日:2020年10月22日(木)07時01分31秒
  日本の基礎研究を支えているのは国立大です。

そして自民党政府は、その現場に露骨な介入をしつづけてきています。

一つが大学の自治を取り上げて、外部から経営委員を投入し、学内改革と称してすべての学内の仕組みを管理することです。

これに対して以前ならば問題意識の備わった多くの教員が反対してそんな計画はとん挫した事でしょう。

しかし今の大学の教員の多くはノンポリで自分の研究以外は社会的な関心のない人が特に理科系では大半を占めます。

そして先生方の多くは孤立していて横のつながりすらありません。

だから有名な旧帝国大でも中身は本当におそ松くんであり、赤子の手をひねるよりたやすく政府がコントロールできるのです。

ここの教員たちの中には、何やら不満を持つ人もいるのでしょうが、所詮烏合の衆にすぎず無力です。

学問の自由の為に戦うなどと言う問題意識はかけらもありません。


さてこのような今の国立大(私立も同じようなもの、いやそれ以下なのかもね)ですが、安倍政権はそこから一千億円もの予算を奪い取りました。

その結果現場では研究継続どころではなくなり、老朽化した研究棟のなかで、必要な計器すら故障したままという劣悪状態です。

さらに講義のリモート化が進み、助手や助教といった職種が削減され、若手研究者は経済的にも困窮を深めています。

ゆえに院生の多くが研究継続を諦めて就職するか、もしくは海外へ向かう事になります。


そこに軍事研究として研究を継続する誘惑の手が入り込むわけです。

ひも付き研究であろうとも、研究が出来ればそれでよしと考える研究者もいて、なかには警戒を唱え反対する学術会議を疎んじる研究者も出てくることになります。

北大では軍事研究に反対する先生達を良く思わない教員が、学術会議が乗り込んできたというデマまでばら撒いて、政権に媚びる有様です。

こうして歴史を知らない研究者たちの中には、再び軍事研究の誘惑に乗ってしまうものが出てくるという訳です。


では軍事研究に協力するという事の一番の問題点はどこにあるのでしょうか?

中には別に協力したも構わないのではないかと、そういう風に受け止めている人もおられることでしょう。

しかしひも付きの、それも軍事研究に身をゆだねる事の恐ろしさは、その研究成果が軍事機密の中に取り込まれてしまうところにあるのです。

一端軍事研究としてえられた成果は、すべてが原則機密保護の対象になり、成果を発表することには大きな制約が課せられてしまいます。

その結果発見された成果からさらに進んで得られたはずの未来の成果も含めてすべてが失われることになってしまうのです。

この間のノーベル賞でも、日本人研究者が昔発見した研究成果の上に成り立った研究が、ノーベル賞に値する発見を生んだことが紹介されていました。

しかし軍事研究としての成果は、軍事機密の対象になれば、以後一切が機密保護法の対象となり、その発見は封印されてしまう事になります。

これは大変な問題であり、そこに研究者は無関心でいてはいけないのですが、気が付いていない研究者もいるわけです。


ここであの学術会議の新メンバーの推薦名簿から削除された6人の共通点を見てみましょう。

彼らは安保関連法や秘密保護法などの関連法に反対した先生達です。

つまり学術会議を軍事研究反対に動かす考え方の先生達であり、まさに軍事機密の壁の中に貴重な発見を閉ざす根拠になる法に反対してきた人たちだったのですね。

この理屈が理解できない人たちが、あの拒否問題を軽視して、マスコミでも愚かな御用コメンテーター達が軽薄な発言で政権を擁護しているわけです。


さらにいうと、日本国民及び国内で生活する人たちの払った税金で行われた研究の成果が、日米軍事同盟でアメリカに取り上げられてしまうのですね。

だからこそ秘密保護法制定をアメリカ側は求めてき、そして安保関連法を作るように要求し続けてきたのです。

そして自民党はその通りに言いなりになって日本の知的財産をタダで売り渡そうとしていることになります。

こういうのを何というのか、ネトウヨ的に言えば反日であり売国ということになります。

学術会議の新委員推薦から6人の先生方が外された背景とは、こういうものだったということです。
 

今回の米国大統領選は今まで以上にドラマチックな展開だなあ。見せ場が多すぎる程だ。どうしたって目が向いてしまう。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月22日(木)00時51分10秒
  ふーん、日本の五輪が吹っ飛んだって世界には蚊に刺された程度の痛さも感じさせないかもね?

ただ日本だけが「敗北五輪」となるだけだ。

かの大統領選。これ、トランプ氏のコロナ感染騒動から劇的復活騒動の怪しさ(怪しいと思う人は極めて少ないだろうから効果は大変に大きい)、さらに弱小バイデン候補の一家的スキャンダルが露呈されつつあり、FBIまでが動き出しそうな展開だ。

これらの劇場的展開が、世界的なコロナ騒動による沈滞不況冷え冷えムードの中で、唯一、際立って燃え上がっている様は、まるであの赤いトランプMAGAキャップのようであり、

否応にも目立たざるを得ない動きなんだ。

今後、どうなって行くのかねえ~? あの選挙戦。

維新の大阪都構想。これ、維新の大阪独占利権拡大策だろう。維新に大阪が収奪され尽くす事になるだろうね。通ればね。

ホリエモンの餃子店虐めなんて、あんなこと繰り返してあの男は沈んで行くんだろうさ。

餃子店さん、再開した方がいいよ。返って繁盛するだろうよ。名前が売れちゃったから応援するファンが詰めかけるだろうさ。 
 

「東京五輪の中止をIOCが日本に通達」との情報を複数のジャーナリストやブロガーが報ずる。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月21日(水)20時50分9秒
  一人は、弓場清孝(疲労困憊のおじさんのblog)さんのツィッター。

ここでは、大手広告代理店の中から出た情報と書かれています。

もう一つは、ジャーナリスト中野博さんがYouTubeで語っているものです。
ここでは中野さんは熱く確定的に語っているのですが
彼も情報源には自信がありげでした。ここまで自信を持って言えるものなのか?とすら思いましたが、

そもそも私は10月入ってから五輪問題が話題にいつ登場か?と注目してきているのですが、
政府もマスコミもサッパリ沈黙です。

恐らく米国大統領選の話題に隠れて隠し通して、次期大統領がスタートして(混乱で遅れるとの情報もあり)動く始める事への国際的感心に隠れて11月から年末まで黙り込むのかも知れません。いや、次期大統領のスタートの話題を煙幕として利用して軽く発表するか?

それに、あの学術会議の6人への任命拒否の問題をわざと大きく起こして、あれに政権批判派の目を釘付けにしようとの思惑もあったのではないか、と考えて来ているのです。

アベがこの五輪流れピンチの恥をかく事が堪えられずトランプ大統領や次期大統領(まだ決まっていない)に顔を出したくないと思い、夜逃げしたのではないか。

実力の無い人物ほどバブル的にプライドが高いものです。先生と呼ばれる職業ほどその傾向が顕著です。

実力に支えられた人ほど腰が低いものです。

アベ坊ちゃまには何もないから格好がつかなくて逃げ出したのでしょう。

さて、番頭ジイヤのアベの尻拭い紙おむつのスガがどのように五輪問題を下水に誘導するのか?

お手並み拝見で御座います。

五輪崩壊から日本経済アベゲリノミクス崩壊に流れ込んで行くでしょうね。
 

ホリエモン御一行とネット追っかけファンによる小さな餃子食堂への「虐め事件」。これ、かつてのチンピラ・与太者達(街のダニ)による無頼行為と全く同じ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月19日(月)02時42分25秒
  うーん、こんな詰まらん人物に同調して真面目な市民を寄ってたかって虐めに走るのはどうしてなのかな?

考えてみるに、ホリエファンには低学歴は皆無なのではないかな?

ある程度の学歴があるからホリエモンの業績も理解出来る。まあ、それはいいとして、それから先なんだけど、ホリエモンの欠点とか不足の部分が見えなくなってる人達、彼等が信者のようになっていて、教祖の行いには文句無く同調して、「餃子屋は先生の敵だ」なんて事になってるんじゃないかな。

これは、賢いとされている、そう思われて、自分自身もそう思ってる人が陥りやすい欠点。日本近代の間違った制度設計である学歴社会の産み出した偏った人間性の起こす日本社会破壊行為だろうね。

堀江先生は偉い。街の小さな食堂の親父やカミさんは奴隷に近い奴らだからぶん殴って虐めて構わん。そんな程度の幼稚頭脳なんだろうな。

それに、堀江大先生はファンに持ち上げられた気分で雲の上に居るんだろう。バブルなんだけど東大出て先端で一時成功したから、自分がただの阿呆であることが認識出来ない。

似た人に高須メス振るい先生が居るねえ。

見ていて笑えるんだ。ゴメンね。だってあんたらは馬鹿丸だしで面白いけど、被害に遭った人達は本当に気の毒だよ。こんな阿呆達になんで利口な生活者が潰されなければならんのかねえ?

まあ、来年の節分に向けてホリエモン・マスクを沢山作れば売れるんじゃないか!

これを付けて鬼になれば、世間から豆を撒かれて歓迎されるだろうね。

この時に、豆撒きは間違っても「鬼は外」なんて言って追い払ってはいけない。

ホリエモンマスク鬼の足元に豆を撒いて、「鬼さん、こちらへお入りなさい」と言って招き入れてやるんだよ。

それが新しい「粋(イキ)な節分豆まき」だよ。
 

トランプ氏とバイデン氏の比較問題。私は意図的に弱体候補が対トランプ対抗馬として用意されたと見て来ていますが~。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月18日(日)23時46分12秒
  評論家が様々に語っていますね。今更に紹介してもつまらないので、私の感想を書いておきます。

これ、私の「勘」なのです。ですから、取るに足らぬと見ていただいて結構です。

さて、トランプ氏への民主党側の候補者選びには、勝つ気ならば、ずっと優れた人材は何人でもいたはずですが、それらを総て外して不安感を発生させるバイデン氏が用意されたと考えています。

案の定、息子ハンター氏から発するウクライナ疑惑が出されて来ました。

トランプ氏のコロナ感染問題は、もう終ったと米国民には認識されて居るでしょう。

バイデン氏の能力不足を補う為に人種カラーの副大統領候補者を補助的に付けたのでしょうが、彼女は大統領候補者ではないのでバイデン氏を補い切れる程ではありません。

現職のペンス副大統領は、もしもトランプ大統領が倒れた時! その時には十分以上に働ける安心感を米国民に抱かせているでしょう。

で、今回のコロナ騒動と経済破綻顕在化目前において、

米国民がコロナと経済のダブル危機の打開を望む時に、トランプ氏とバイデン氏のどちらに期待を賭けるか? となれば、正常な偏らない神経と判断力の持ち主であれば、答は当然に決まるのではないかな?

尤も、政治は謀略と暴力がつきもので戦争も政治の一部ですから、今回も大いに混乱するでしょう。表でも裏でも。

米国の二分化ですよね。それも容認されて居るはずだ。

コロナ対策でトランプ政権の対策の妥当性が問われているかもしれないが、どちらの党の対応策が優れていたのかについて、各州の事例から確定的な結論を導き出されていないと思います。

民主党と共和党がそれぞれ勝手に自己宣伝と批判を繰り広げているのであって、民主党の対トランプ政権コロナ対策批判が決め手に欠けているのです。

民主党がトランプ氏を凌ぐ個性を候補者に出していれば、コロナ騒動をひっくり返す梃に使えたとは思いますけどねえ。

どちらがまだ使える老人なのかな?といった争いになっているのでは。

老大国化したUSAらしい選挙ですよ。

日本は国民による国政不在の鎖国幕府政治の低迷現象そのものであり、次の米国の変化に付いて行けないでしょうね。国民に政治を担う気概が欠けているのだから、国を守る気概が足らんと古い右翼老人が歎いても、お門違いの思考でしかない。要は、「国を治める気概を持て」なんですよ。ペットに慣れた奴らが野生に戻れるのかな?

まあ、捨てられれば否応なしに生き延びるか? ハハ、楽しみに期待出来そうだな。

苦しまなければ国際成人にはなれないから、これは、成人式儀礼か割礼か?

夢から覚めるでしょうから、喜ばしい事だ。
 

健康に問題ない場合、トランプが勝つ可能性ありか?

 投稿者:MO  投稿日:2020年10月17日(土)07時06分24秒
  ・トランプが2016年に勝利した最大の理由は、アメリカの政治エスタブリッシュメントに対する反動によるもので、現在ではその力はより大きくなっている。トランプの支持者は、彼の政策が杜撰なものであっても、他に非エスタブリッシュメントの候補がいないため、消去法的に彼に投票している(トランプの主要な支持層は、民主党から転向した共和党の中立派であって、人種差別主義者等の急進派ではないとのこと)。

・メディアはトランプのコロナ対策を批判するが、初めに中国からの渡航制限を強く推進したのはトランプで、民主党のペロシはチャイナタウンをマスクなしで歩くパフォーマンスをして、トランプは人種差別主義者だと批判していた。

・メディアが発表している候補者支持率が正確とは限らない(トランプ支持を隠す有権者が居る等、私は純粋に偏向しているだけだと思いますが)。

http://www.telospress.com/why-trump-will-win/

ちなみに、私がアメリカ人だったら、バイデンではなくトランプを支持するでしょう。なぜなら、現在の西側諸国の中国への友好政策は経済界主導の偽善だと思うからです。

中国の鄧小平は1992年に中国経済を対外開放しましたが、その当時の日本の平均年収は455万円です。それに対して2019年の日本の平均年収は436万円です。一方で、1992の日本のGDPが約495兆円だったのに対して、2019年のGDPは553兆円です。要するに、この間中国と経済関係を深めることで企業側には莫大な利益をもたらしても、労働者側には全体として賃下げの効果しかもたらしてないのです。

格差社会の解消というのは、非正規雇用の見直し等の国内政策も当然必要ですが、経済格差の主要な要因というのは、中国のように共産党独裁で、一般国民が政治に不満を述べることも許可されず、労働賃金が今でも安く据え置かれている国の労働力が豊富に利用できる点にあるのではないでしょうか。
(参考)
国税庁:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan1997/menu/03.htm
平均年収:https://heikinnenshu.jp/
経済のネタ帳:https://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html
 

レストラン、食堂、ライブハウス、キャバクラ、クラブ、風俗店、これらのお店は入口にマスクを置く又はキッチンペーパーを置いて「これを手で口に押さえて入って下さい」としておけば親切で粋な計らい。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月16日(金)02時40分34秒
  勿論、トイレットペーパーや雑巾を置いて使うように言ってはイケません。

マスクを忘れても洒落た客ならば、こ洒落たハンカチやマフラーを口と鼻に当てて、「これで入店OKね?」と言うでしょう。

店側も「勿論」と応ずるでしょう。

思いきって能面や仮面を被って行っても洒落たものかもね。天狗とかトランプ・マスク(ゴム製)とか。

ホリエモン顔マスクならば大いに受けるかもね。ハロウィンとかクリスマスにどうかな?
 

ホリエモンなる人物のマスク無し入店押し問答で尾道市の餃子店が休業に追い込まれた気の毒な事例。然しこれ、アベ・スガ自民党独裁もどき政治の横暴と被害と自滅破綻に共通する現象。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月15日(木)23時19分26秒
  ホリエモンとお店のやり取り。

これ、「粋」ではない「野暮」なやりとり。

ホリエモン。この人、弱いもの虐め。マスク着用を言われたら、「入るときにハンカチで口と鼻を押さえるから食べさせてよ」と頼めば、それでOK。

店側は、「どうせ食べるときは口と鼻開けるからいいだろう」と好意的に入店させてくれる。

ホリエモン一同。食べ物屋でマスク装着論争をやらかすのは「野暮」というもの。

さて、こういったお店なのだが、ホリエモン一行のような客は案外多いと考えるべきでしょう。

それで、店の入口に数個の「洗えるマスク」を吊しておき、「マスクお持ちでない方は、これを使って下さい。お支払いの時に返して下さい」と書いて置けばよいのです。

それでもマスクかけずに椅子に座る客も居るでしょうが、そこは見て見ぬ振り振りをして見逃すべきでしょうね。

それが店側の「粋な対応」でしょうね。

要するに、「野暮な人」には「粋又は小意気な対応」で応ずるべきでしょう。

で、「野暮」な奴とは?

今の日本、野暮な奴らが幅を効かせている時代です。

ホリエモンなる人物と大勢のファン。彼等は勿論ですが。似ているのは、

アベと付けたしのスガによって担われて来ている自民党政治。これ、野暮政治。ファンの自民党支持者やネトウヨや国粋孤立化自己愛国者達。これ、野暮の塊。

日本は必ず勝つ。神国だから。神風が吹くから。と自己愛の祈りで固まったようなもの。

これが、学術会議での気に入らない学者外しの動機でしょう。集団自決と集団自殺に向かってるのです。

この政権の行き先は、集団自決的崩壊又はどこかの国で行われた集団自殺による教団消滅でしょう。又は、空中分解だ。パラパラと国民の頭上に大きな破片が落ちて来る。

この混乱に無関係だった人達は、この戦後日本政治崩壊の被害から自由であり、この国を再建出来るのです。

野暮ではなく、粋でなければ生き延びる事は出来ません。
 

学術会議問題は先進国ではありえない話

 投稿者:風太  投稿日:2020年10月13日(火)02時42分55秒
  驚いたことに、今回の学術会議の新メンバーから除外された6人を選んだのは、公安系警察官僚出身の杉田官房副長官だったわけです。

菅総理は正直にその事をうっかり話してしまった為に、官邸に潜む元公安が、安保関連法反対や盗聴法反対をいう学者を排除しようとした事がばれてしまいました。。

この事は決して看過できる問題ではありません。

学術会議=科学アカデミーを目障りな存在としか見えない政権が、高支持率を得られるのは有権者が無知なだけです。

これはとても恥ずかしい話なのです。
 

スガの後の政権をどの党が担うにしても、敗戦占領でGHQが採ったような社会主義的政策を数年間にわたって採らなければ日本は復活出来ないだろう。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月12日(月)02時30分24秒
  これは否応なしにそうなって行くと考える。

則ち、有るところから取って、全く不足しているところに移転しなければ金も物も労働も動かないからだ。

戦前に偏っていた農地所有を農地改革で解放して農業生産は回復し飛躍向上した。

今、大企業は内部留保を溜め込んでいても、需要者が育っていないので資本として活用出来ないのだ。

需要喚起には所得移転が必要であり、そのためには、有るところに課税して、失業者には国から生活費を無償供与しなければならない。

定額所得者には最低限の生活が送れるように不足分を無償援助支給しなければならない。

巷には使われていない住宅と部屋があふれかえっている。これは、戦前の地主による農地占有と同じで生産に役だっていないのであるから、朽ち果てる無駄を省く為に低額で買い取るか、又は低額で賃料を所有者に払って、住宅や部屋の無い失業者や家賃未払い者に無償で提供しなければならない。

そして、彼等の生活が安定してから家賃を納めさせればよいのだ。

今は昭和20年の春くらいの時期に相当するだろう。第二の戦後はすぐそこに近づいている。
 

現状USAの破綻を迎える状況について、過去の大日本帝国とナチス・ドイツの歩んだ道と瓜二つであることを、スケッチ的に描きたいと思います。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月11日(日)23時18分6秒
  解りやすく、簡単にスケッチします。

何故こうなるかの根本動因については、深い洞察を必要とします。それについては、各自で考察なされても良いのではとも考えます。

大日本帝国の破滅は、直接的には中国大陸政策の失敗です。日華事変が後の対連合国戦争を招いた直接の失敗ですが、遠因は朝鮮情勢への介入による日清戦争や台湾出兵があるわけです。

大日本帝国の無理な富国強兵策による対外膨張策が無理が祟ったと言う結果に終ったということです。

さて、ナチス・ドイツ。この直接の失敗はソ連進攻による独ソ戦争です。

ソ連進攻は日華事変と同じであり、戦地は広く、相手は連合国の軍事支援があるわけですから、勝利による解決は不可能なのです。

沼地にはまって足を取られて沈んだということになります。

さて、USAなのですが、二つの大戦に参加介入することは大多数の米国民は反対していました。

しかし、政治家立場と外国から無理に引きずられて参加させられ、残念ながら先勝国となり経済的には豊かになりました。

これが、残念にも不幸を招いたのです。

ベトナム戦争に引きずられて、それから経済崩壊に向かい、駄目押しのように中東へ介入戦争を繰り返したのです。

日華事変と独ソ戦争。これが、米国において当て嵌まるのはベトナム戦争と中東介入戦争です。

三者は破綻の共通運命です。

以上、スケッチです。


戦後日本人は、米国に憧れ、手本として見做していた人が大多数でしょう。私には滑稽に見えていましたが、そんな皮肉屋は少数でしたから、今の米国の困窮の有様は目に入らないのではないか。

今現在でも、もうすぐ米国が破綻確実の姿を見せるとは想像できないのではないか。

いや、本当に米国破綻の姿を見たとき、地球上で最も腰を抜かすのは日本人だろうと思いますね。玉音放送を聞いた二の舞でしょう。呑気な人達だ。アベやスガがお似合いでは本当に困るわ。

先が思いやられます。

USAも、かつての憧れの国も、かつてのドイツや日本と同じ運命を辿って普通の国、最強ではない国になります。

何故、その運命を辿ったかを考える必要はあるでしょう。

余談ですが、私は憧れではなく、米国人が好きで米国文化が好きであり、欧州人よりも親近感を持っています。

欧州人は文明度が高いので日本人とよく似ていて、それで反って珍しさを感じず、新鮮味が薄いのです。近い兄弟に接するような複雑な想いです。

雑多の同居である米国人の人々の今後の安定と幸福を心から望んでいます。
 

アベの破綻をスガが「おむつカバー」してるんだから、あちこち破れて悪臭(ウンコの)を漂わすのは当然。そのうちに破れて裂けるだろう。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年10月11日(日)19時57分34秒
  すべてがアベの遺産なんです。まあスガに自民党有力者達が押し付けてるんでしょう。

スガがアベの下痢毒を吸い取ろうとしても、それは無理であり、スガはやがて「おむつ張り裂け」となるでしょうな。

はて、その先、自民党が安泰かどうなのか?


スガの本性はアベ毒の露呈と考えてよい。

別物と考えると混乱する。
 

菅総理の本性

 投稿者:風太  投稿日:2020年10月10日(土)14時33分24秒
  菅新総理の本性が早速出てきました。

まずは日本学術会議をやり玉にあげています。


学術会議は、戦前軍国主義体制に協力した学術の世界と国家を、切り離すために作られた、独立した団体です。

ゆえに国は金は出すが、活動内容には関与せずという形をとってきました。

しかし安倍政権を引きつく菅政権も、これを何とかして自分たちの言いなりになるように作り変えたかったわけです。

そこにはアメリカの意を受けて日本の科学技術を、いずれは米軍に献上させるという思惑があるのです。

安保関連法で憲法を骨抜きにし、自衛隊を米軍の傘下に組み込むことに成功した安倍政権を引き継ぎ、今度は科学技術の献上という事でしょう。

その為にネックになるのは会議に参加している社会科学系の委員たちです。


研究費が欲しくてたまらない理科系の研究者たちは、研究費をもらえるならば、割と簡単に国に恭順します。

しかも安倍政権は、巨額の予算を学術研究の現場から奪い去りました。

例えば国立大学の研究予算の大幅な削減です、約1000億円もの予算が現場から吸い上げられたのです。

地方の国立大など、研究継続に必要な資材までもが不足し、研究室では老朽化して壊れて使い物にならない計器を、誤魔化し誤魔化し使用している有様です。

ゆえに特に優秀な研究者たちは、素晴らしい研究環境を提供してくれる海外に離散し始めています。

おそらくこの流れはもはや収まらないでしょう。


しかし社会科学系人文科学系の研究者たちはそうはいきません、特に法学系の委員や哲学系は筋を通そうとするでしょう。

だから今回の任命拒否の委員6名はすべて法学と哲学系です。

今回拒否された方々の共通点は、安保関連法制改定や秘密保護法などの、アメリカからの意を受けての法改正に反対した委員ばかりです。

物凄くわかりやすい構図です。

それでも菅政権とその取り巻きたちは、問題を学術会議の在り様に論点をずらすいつもの手口で、国民を欺こうとしています。

それに御用メディアの読売や産経やNHKが、例によって全面的な協力体制を敷いています。

ネットでもネット右派が集団でヤフコメ欄などでの集中的な書き込みで、世論誘導を画策しています。

何とも腐りきった光景です。


この動きはこれからも続きます。

国民の多くが新型コロナで反対活動が自由にできない今がチャンスなのです。

しかも菅政権の支持率は7割です。

国民の多くは新型コロナで疲れ切り、新政権を率いる菅総理が庶民の出であることに期待しているわけです。

これはまさに水戸黄門という戯作を生んだ庶民の思いをうまく利用するものです。


学術会議を攻撃しながら、自分達の人気取りの為に、返す刀ではんこ屋さんたちが菅総理の攻撃のやり玉にされています。

行政を効率化させるために印章を廃止しようというわけです。

役所や企業内での印鑑主義に閉口する国民の気持ちを逆手に取り、印章使用制度を廃止させて、デジタル化し、マイナンバーカードにすべての個人情報を集中させようとの狙いでしょう。

だからこそ菅総理はデジタル担当大臣を置いたわけです。

このマイナンバーカードで国民を管理支配しようという狙いがそこにあるのです。

その為の第一歩がこの印章使用制度の廃止という事になります。

その為に伝統的な印章を守ってきた全国のハンコ屋さんが、廃業の危機にさらされています。

偽保守政党の自民党により、また一つ日本の伝統文化が廃れようとしているわけです。










 

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